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ドキュメンタリー番組「情熱大陸」に出演する谷川萌々子選手(C)MBS
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ドキュメンタリー番組「情熱大陸」に出演する谷川萌々子選手(C)MBS

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女子プロサッカー谷川萌々子選手:ドイツ名門クラブで奮闘する21歳 W杯優勝を「信じることは大切」 「情熱大陸」で密着

 サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)で、FCバイエルン・ミュンヘンに所属する谷川萌々子選手が、5月24日午後11時から放送されるドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS・TBS系)に登場する。予告動画では、「(世界の頂点に)行けると思うし、信じることは大切」と語る姿が映し出されている。

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 今年3月、2027年にブラジルで開催される女子ワールドカップ(W杯)の出場権を獲得し、2度目の世界一を目指すなでしこジャパン。谷川選手は、レジェンドである澤穂希さんの“後継者”との呼び声高く、王座奪還のキーパーソンとして期待を集めている。

 5月に誕生日を迎えた21歳。10代でなでしこジャパンのメンバーに名を連ね、19歳で出場したパリ五輪では、強豪ブラジルを沈める超ロングシュートを決めた。身長168センチ、左右の違いなくボールを操る“両利き”選手は、欧州でもそのサッカーIQやスケールの大きさが評価され、「世界期待の若手ランキング」でも4位にランクインしている。

 そんな谷川選手の原点は、幼稚園の時にテレビで見たなでしこ2011年のジャパンのW杯優勝だという。金のテープが舞い踊る日本初の快挙が、サッカーを始めたばかりの幼い心に火をつけた。そこから「自分もW杯で優勝する。そして澤さんのように世界一の選手になる」ことを夢見る。「今は、昔と比べて現実味を帯びてきた。自分もできるって信じることが大切だと思う」と語る。

 番組では、サッカーでの奮闘の様子だけでなく、一人暮らしのドイツの日々にも密着。チームメイトには欧州のトップ選手がそろう中、一回りも上の“お姉さん”たちに日本式ギョーザの作り方を教える様子も登場する。

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