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長濱ねる:ミンソクに再接近、復縁を迫る 「10回切って倒れない木はない」7話が放送

 俳優の志尊淳さんが主演を務め、仁村紗和さん、長濱ねるさんが出演する連続ドラマ「10回切って倒れない木はない」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第7話が5月24日、放送される。

 ドラマは、困難な状況に陥りながらも、迷いながらも、諦めずに立ち向かっていく波瀾(はらん)万丈な純愛ラブストーリー。企画を秋元康さんが手掛け、完全オリジナル脚本で描く。

 ◇第7話のあらすじ

「10回切っても倒れない木はある。全部が思い通りにいくわけない」――。理想のホテルの実現を夢見る韓国の財閥御曹司のキム・ミンソク/青木照(志尊さん)に、恋人で診療所の医師・河瀬桃子(仁村さん)が告げた突然の別れ。ミンソクをファングムから追放しようとする養母・キョンファ(キム・ジュリョンさん)の謀略を知った桃子は、ミンソクの夢を守るために自ら身を引き、一人、涙に暮れる。

 そんな桃子の真意を知る由もないミンソクに、元婚約者・新海映里(長濱さん)が再び接近、ファングムホテルトーキョーをつぶそうとするキョンファの動きを伝える。東京のホテルが切り捨てられれば、従業員は全員解雇されてしまう。動揺するミンソクに、映里は「私なら、周りの人もあなた自身も助けられる」と復縁を迫り……。

 一方、桃子の幼なじみ・山城拓人(京本大我さん)は、診療所の資金繰りに頭を悩ませる院長・風見進(でんでんさん)に、診療所を山城記念病院のサテライト病院にすることを提案。サテライト病院になれば、お金を気にすることなく、これまで通り地域に寄り添った医療が続けられる。ただし、経営の安定化を図るには、「こども食堂」を手放すしかないと伝える拓人。風見は子どもたちの笑顔に後ろ髪を引かれながらも、「何かを守るためには、諦めなきゃならないこともあるよね」と断腸の思いで決断。桃子が守ってきた、みんなが安心できる居場所「こども食堂」が、閉鎖の危機に……。

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