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俳優の安達祐実さんが、6月9日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。20歳の長女と10歳の長男について「2人ともすごい明るいですし、楽しく生きてくれているのでよかった」と母の顔を見せ、近況や自身の趣味などを語った。
長女は去年高校を卒業し、海外で生活している。かつて俳優になりたいと言っていたが、朝早くて夜遅いなど大変そうだからか、考えを変えた。芸能界に通じる仕事で、洋服に興味があることから、スタイリストになりたいと思うようになったという。「自立した大人の女性になっていってくれたらいいな」と願っている。
同居する長男は「かわいいです。女の子とはまた違ったかわいさがある」という。ハグには応じないといい、「今はギリギリ、手を繋いでくれるんですけれど、そう遠くない未来に拒否される時が来るんだろうなと思います」「私が無理やり『好きだよ。大好きだよ』と言ってハグするんですけれど、『やめてください』みたいな(反応を示す)」「内心は喜んでるんじゃないかなとちょっと思いながら(ハグを)やっています」と語った。
その長男は母の日に「カーネーションを買ってきてくれた」とにっこり。近所のスーパーに花を売っているコーナーがあり、そこで買ってきた。「スナックを買いに行ってくるねと言って出かけて、お菓子じゃなくてお花を買ってきてくれて、うれしかったです。ちょっとびっくりしました」「自分のお小遣いで私のために何かプレゼントしてくれるって、とてもうれしかったです」とサプライズに喜んだ。
趣味は手芸。かつて幼稚園や学校から求められてランチョンマットを作った。「使えるものを作るのが好きなので、マスコット的なものは作らない」。料理は、長男が魚や煮物が好きなので煮付けを作ったりする。自身は辛いものが大好きだが、「子供はそうはいかないので我慢しています」と話した。
3年ほど前に知人から引き取った猫は13歳になった。一緒にいると癒やされる。例えば、少し落ち込んでいたりすると近くに寄ってきて、大丈夫だよと言ってくれているのかなと思うような仕草をしたりする。「こっちの心を読んでくれるところがあると思います」とほほ笑んだ。
「孫がほしい。すごく思います」「娘にも、もしできるならば、早めに(生んでほしい)」と話したが、「でも全然そんな気はないみたいです。私を見ているので、結婚への憧れはそれほどないみたいです」と話した。