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連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」最終話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」最終話の一場面=日本テレビ提供

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波瑠:病院から姿を消した父 パスワードをついに解読! 麻生久美子とW主演連ドラ「月夜行路-答えは名作の中に-」最終話

 俳優の波瑠さんと麻生久美子さんがダブル主演を務める連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」(日本テレビ系、水曜午後10時)の最終第10話が6月10日、放送される。

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 ドラマは、ミステリー作家・秋吉理香子さんの同名小説が原作の“痛快文学ロードミステリー”。

 ◇最終第10話のあらすじ

 「文学では人を救えない」ーー。ルナ(波瑠さん)の小説家の夢を全否定し、15年以上も絶縁状態になっていた父・英介(石橋凌さん)。父が緊急搬送されたと聞かされたルナは、涼子(麻生さん)の強い後押しもあり、病室に駆けつける。だが、父は病院から姿を消していた。

 パソコンに隠された「秘密」を巡るパスワード探しも佳境に入っていた。手がかりは、デスクトップに表示された夏目漱石「吾輩は猫である」初版本の表紙と「4ケタ以上の数列」という情報のみ。ある重大なヒントに気づいたルナは、ついに解読する。だが、書かれていたのは誰もが予想しない内容だった。

 夏目漱石の「吾輩は猫である」に導かれた、ルナと涼子の旅の結末は……?

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