「MIKIMOTO」のグローバルキャンペーン 「1893 MIKIMOTO -Time on a string-」に起用された北川景子さん
俳優の北川景子さんが、「MIKIMOTO(ミキモト)」のグローバルキャンペーン 「1893 MIKIMOTO -Time on a string-」に起用され、6月11日、動画が公開された。北川さんはミキモトのパールネックレスをまとって登場している。
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インタビューでは、「祖母も母もパールがとても好きで、入学式などのセレモニーや、記念日、お祝いごとなど特別な日にパールネックレスを大切に身に着けていた姿が印象に残っています」と振り返り、「『いつか自分もパールを着けこなせる女性になりたい』とずっと憧れていました」と明かした。
また、パールとはどんな存在かを聞かれると、「私の日常、人生の一部」と回答。自分のためにパールを選ぶようになったのは、「子どもが生まれたことがきっかけ」だといい、「パールを着けていると安心しますし、自信が持てる」と話した。
さらに、パールジュエリーを受け継いでいきたいという思いもあり、「『いつか娘にも使ってもらえるな』と考えながら選んでいる」という。「実は娘もパールが大好きで、私のジュエリーのラインアップを把握していて『絶対ちょうだいね』とすでに予約が入っています(笑)」と明かした。
Q.はじめてパールネックレスに触れたのはいつですか?
祖母も母もパールがとても好きで、入学式などのセレモニーや、記念日、お祝いごとなど特別な日にパールネックレスを大切に身に着けていた姿が印象に残っています。
その姿がすてきで、「いつか自分もパールを着けこなせる女性になりたい」とずっと憧れていました。
Q.今の北川さんにとってパールとはどんな存在ですか?
今はもう、パールは私の日常、人生の一部です。
少し前までは、パールは自分が身に着けるにはまだハードルが高い印象があって、自分のためというよりは贈り物として選ぶことが多かったんです。祖母の喜寿のお祝いに、母の還暦祝いに。絶対に喜んでもらえるし、長く愛せるものだと思うので、大切な人へ贈るものという感覚が強かったです。
自分のためにパールを選ぶようになったのは、ここ3~4年くらいでしょうか。子どもが生まれたことがきっかけだったと思います。自分の入園式で母がパールジュエリーを着けていたことを思い出して、「私もそうしたいな」という思いが強くなりました。そこから少しずつ、自分のためにパールを集め始めました。
今では日常的に使っていて、迷ったらパール、という感じです。セレモニーなどフォーマルな装いはもちろん、カジュアルな服にも合わせやすくて、さまざまなシーンで愛用しています。
パールを着けていると安心しますし、自信が持てるんです。「ちゃんとこういうものが着けられる大人になったんだな」という気持ちにもなり、力をもらえる感じがします。
Q.今後、どのようなパールジュエリーを身につけたいですか?
広告でも着用した「Bow Charm」が気になっています。「リボンモチーフは自分のキャラクターには合わないかも」と思っていたのですが、実際に着けてみるとすごく可愛くて。他にも愛用しているピアスと同じコレクションのリングやロングネックレスも。きりがないですね。
また、自分のパールジュエリーを受け継いでいきたいという思いもあり、購入するときは「これはいつか娘にも使ってもらえるな」と考えながら選んでいます。パールの美しさは普遍的なものですので、代々受け継いでいくものの一つだと思います。
実は娘もパールが大好きで、私のジュエリーのラインアップを把握していて「これ絶対ちょうだいね」とすでに予約が入っています(笑)。
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