「B&ZAI」が表紙を飾る「Myojo」8月号ちっこい版 (C)Myojo2026年8月号ちっこい版/集英社 撮影/北浦敦子
ジュニアの人気グループ「B&ZAI(バンザイ)」が、6月22日発売の月刊アイドル誌「Myojo」(集英社)8月号の通常版とちっこい版の表紙を飾ることになり、11日、表紙のビジュアルが公開された。同誌の表紙に初登場で、誌面の12ページの特集に加え、厚紙カードにも登場する。
あなたにおすすめ
内田有紀:50歳、年齢を重ねて変化した主演への思い 大人の心にすっと入るラブストーリーで「ときめいてほしい」
通常版の表紙撮影は、5月に行われた日本武道館公演の通しリハーサル直後のステージで実施。自前の楽器を手に、舞台衣装をまとったままカメラの前に立つ姿には、ライブ会場でしか撮ることのできない緊張感と高揚感が刻まれている。
ちっこい版の表紙は、全国ツアー「B&ZAI LIVE TOUR 2025 -ROCK’N’DOL-」を完走してまもない8人を千葉県の九十九里で撮影。海辺の空気に映えるサマーグランジのスタイリングで、ステージ上とは異なるリラックスした姿を収めた。
誌面の特集では、九十九里で一日オフを過ごす設定で8人を撮り下ろし。海辺で過ごす開放的な時間や、メンバー同士の自然なやり取りに加え、バイカー要素に黒のモード感を掛け合わせたスタイリングにも挑戦し、シャープなビジュアルも収録する。
さらに、日本武道館公演の密着では、舞台裏で見せる素顔から、ライブ直前の真剣なまなざしまでをリポート。大舞台に向かう8人の緊張と高揚をステージの裏側から届ける。
「裏のB&ZAI、全部公開だね」という菅田琳寧さんの言葉どおり、インタビュー企画も充実。結成から現在までの歩みを裏側からたどる手作り年表、読者から募集した「B&ZAIあるある」100個を本人たちが答え合わせする企画、メンバーの魅力をさまざまな部門でランキング化した「B&ZAI大賞」を掲載。ツアーを走り抜けた今だからこそ語れるエピソードや、8人の関係性がにじむ内容となっている。
あなたにおすすめ
内田有紀:50歳、年齢を重ねて変化した主演への思い 大人の心にすっと入るラブストーリーで「ときめいてほしい」