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俳優の三吉彩花さんがこのほど、東京都内で行われた映画「キングダム」のシリーズ第5作「キングダム 魂の決戦」(佐藤信介監督、7月17日公開)のワールドプレミアに出席した。胸元と背中がざっくりと開いた大胆なデザインのタイトなロングドレスに、黒のサンダルを合わせたブラックコーデで登場。美しいスタイルが際立つ装いだった。
ストレートロングのエクステ、存在感のあるロングイヤリング、ブレスレット、リングを着け、真っ赤なリップが目を引くクールなムード。背中のタトゥーも披露した。
映画「キングダム」は、中国の春秋戦国時代を舞台にした原泰久さん作の歴史マンガ(集英社)が原作で、天下の大将軍を目指す信と、後に秦の始皇帝となるエイ政らの活躍を描く。原作マンガ屈指の人気エピソード「合従軍編」を実写化した今作では、手を結んだ楚・趙・魏・韓・燕・斉の六国による「合従軍」に攻め入られた秦の国家存亡を懸けた大攻防戦が描かれる。
イベントには、山崎賢人さん、吉沢亮さん、橋本環奈さん、山下美月さん、小栗旬さん、豊川悦司さん、佐久間由衣さん、佐藤監督らも出席した。