トーク番組「徹子の部屋」に出演したサラ・ブライトマンさん=テレビ朝日提供
英歌手のサラ・ブライトマンさんが、6月12日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。6人姉弟の大家族で過ごした幼少期や、母親への感謝を語った。
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「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」など数多くの名曲で世界を魅了するブライトマンさん。6人姉弟の長女として誕生した。「すごくエネルギッシュな子どもだったと思います。そのときから音楽に関心を持っていました。早く大人になりたいという欲望がありました」と幼少期を明かした。
3歳でピアノと踊りを習い始めた。「母は私に才能があるんじゃないかと幼い頃から見いだしてくれていました。私はエネルギーに満ち溢れている子どもだったので、何かしらやることがないと不満に思っていました。その中で歌やバレエレッスンというのを習わせてもらいました。プロになってからも、3歳のときの経験を生かすことができています」と感謝を語った。
母親は子どもが大好きだった。「当時、6人姉弟というのは大家族だと思われていました。一番上と一番下でだいぶ年齢が離れてしまっているので、姉弟の中でも2組に分かれるということがよくありました」と振り返った。
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