女性ファッション誌「CanCam」8月号に登場する「SixTONES」のジェシーさん
人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」のジェシーさんが、6月23日発売の女性ファッション誌「CanCam(キャンキャン)」(小学館)8月号に登場する。1月にデビュー6周年を迎えた同グループのアニバーサリー連載「#ストさんぽ」の第5回。今回は、帝国劇場や日生劇場に通っていた頃、乗り換えでよく利用していたという神田駅周辺へ。心地よい風が吹き抜ける初夏の神田エリアを歩きながら、思い出やグループの近況を明かす。
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普段からさんぽが好きで、食後の腹ごなしに歩いたり、風を浴びて楽しんだりするというジェシーさん。高校時代は電車に乗らず歩いて帰ることもあったといい、歩きながら考えていたのは一発ギャグというジェシーさんらしいエピソードに、編集部一同から笑いが起こる一幕も。
子どもの頃から仕事で電車移動をしていたこともあり、「都内の地理や路線はまぁまぁ詳しいかな」という。神田や神保町にも思い出が多く、東京ドームへ大好きなバンドのライブを見に行った時には、あえて手前の神保町で下車し、ひとりで食事をしながら気持ちを高めていたと振り返る。
実は神保町は、世界有数のカルチャースポットとして注目を集めるホットな街。もし海外のゲストを案内するなら?という質問では、「手持ち花火を経験してもらって、花火大会やお祭りに連れていきたい。あとはやっぱり、ぜひSixTONESのライブを見てほしい!」と盛りだくさんの回答に。インタビューでは他にも、お祭りにまつわる子どもの頃の思い出など、下町さんぽならではのエピソードトークがたっぷり飛び出した。
おさんぽの間、隙あらばボケを発動したというジェシーさん。神田明神近くの明神男坂での撮影では、「あ~たしかにこれは男だね」と、見た目はいたって普通の坂にも関わらずポツリ。そして高い壁を前にした撮影では、突然スパイダーマンのようなポーズを披露。さらに、たくさんのガジェットが並ぶ絶滅メディア博物館ではあらゆる機器を手にして次から次へとモノボケ祭り状態に……。
エモくてかっこいい写真とは裏腹に、ロケでは生粋のエンターテイナーっぷりを発揮したという。誌面には、思わずクスリとしてしまう、そんなジェシーさんの様子もたっぷりと掲載する。
また、メンバーとの最新グループLINE事情や、いよいよクライマックスを迎えるアリーナツアーへの思い、そして来るスタジアムライブへの意気込みまで、SixTONESの近況もたっぷり語っている。
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