「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」第12話の一場面(C)「産まない女はダメですか?」製作委員会
俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第12話が6月15日、放送される。
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ドラマは、北実知あつきさんのマンガ「DINKsのトツキトオカ 『産まない女』はダメですか?」が原作。共働きで子どもを意識的に作らない・持たない“DINKs(Double Income No Kids、ディンクス)”として、夫と穏やかで自由な日々を送る主人公が、夫の計画的な裏切りで予期せぬ妊娠をする。“家族の形”を探しながらもがき、正解のない選択に向き合い続ける姿を描く。
哲也(浅香航大さん)は、自身の過去を振り返り、アサ(宮澤さん)と出会ったことで初めて自分が満たされたと感じていたことを明かす。そして追い詰められた末、自ら命を絶とうとするが、なんとか一命を取り留める。
一方、直樹(増子敦貴さん)は母・愛子(西田尚美さん)との決別を決意し、アサもまた親子の縁を断とうとする。そんな中、予定より早い陣痛に襲われたアサは救急搬送され、立ち会う緒方(北山宏光さん)に、医師が告げた言葉とは――。
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