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「SixTONES STock」囲み取材に登場したSixTONES
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「SixTONES STock」囲み取材に登場したSixTONES

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SixTONES:デビュー6周年、メンバーの関係は「仲良くもなっているし、信頼関係も深まっている」 50公演を駆け抜けたアリーナツアーの感想も

 人気グループ「SixTONES」の体験型倉庫見学会イベント「SixTONES STock」が、6月17日からGinza Sony Park(東京都中央区)で開催される。6月16日、囲み取材とメディア先行内覧会が行われ、メンバー6人が揃って登場。アリーナツアー50公演を完走した現在の心境や、デビュー6周年を迎えたメンバーの関係について語った。

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 「SixTONES STock」は、デビュー6周年、結成11年の年に、歴代のリリース作品やアーティスト写真、ミュージックビデオ、ライブ衣装、オリジナルグッズ、YouTubeコンテンツなど、結成から現在に至るまでのクリエーティブを保管・管理する物流倉庫を公開。見学者は制限時間内であれば、倉庫内を自由に巡ることが可能となっている。体験時間は40分で、各回入れ替え制。6月17日~8月23日までGinza Sony Park、10月21日~12月27日までATCギャラリー(大阪市住之江区)で開催される。

 SixTONESは今年、1月7日から6月14日にかけて全国11都市で全50公演のアリーナツアー「SixTONES LIVE TOUR 2026『MILESixTONES』」を開催。全公演を完走した感想を聞かれると、田中樹さんは「思ったよりあっという間だったなと。誰もけがしたり体調崩したりせず、6人でやりきれるのかみたいな不安もありましたが、いざやってみたら、ジェシーも言っていたけど『もう50公演いけるわ』って」と振り返り、ジェシーさんもこれにうなずいた。

 記者から「(田中さんの感想に)賛同しますか? 反対ですか?」と聞かれると、森本慎太郎さんは「賛同でしたよ。全然できますね。余裕でした」と回答。京本大我さんも「俺、体力ないと思われてますか? 全然いけますよ。100でも150でも。365公演でもやりましょうよ」と自信をにじませた。

 高地優吾さんは「アリーナということもあって、お客さんとの距離感も近かったので、僕たち自身もすごく楽しかったですし、毎回いろんな会場でもらう刺激が違ったので、余裕だったなっていう感じはあります」と回顧し、松村北斗さんは「体の限界を感じたタイミングだったので、20何公演目ぐらいが一番怖かったです。でも終わってみると、メンバーがそれぞれ言う通り、余裕だったなって思いますね」と明かした。

 これまでのグループの歩みを振り返り、田中さんは「僕たちはほとんど何も変わっていません。友達とかもそうですけど、1年目より2年目の方が仲いいじゃないですか。その感じです。仲良くもなっているし、信頼関係も深まっていますけど、それは多分、人間関係の年数の積み重ねと共に深まっていっている感覚。何か明確に変えなきゃという感覚はあまりなく来れているので、グループ活動がこんなに楽しくできてるんだと思います」としみじみ語った。

 最後に、ジェシーさんは「引き続き、10年、15年、16年……僕たちもっと磨きをかけて、いい石になっていきます」とさらなる飛躍を誓った。

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