ABEMAのオリジナルバラエティー番組「資産、全部売ってみた」に出演した竹内唯人さん(C)AbemaTV,Inc.
俳優の竹内涼真さんの弟で、アーティストとして活動する竹内唯人さんが6月18日に配信されたABEMAのオリジナルバラエティー番組「資産、全部売ってみた」に出演。兄の涼真さんが借金を肩代わりしてくれた過去を告白した。
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唯人さんは、19歳の時に恋愛リアリティーショーに出演して話題に。当時は月収が約100万円で、21歳で約400万円の高級車アウディを購入した。
しかし、コロナ禍が明けると仕事が激減。現在の収入は「1カ月のバイト代19万円」と、たまに入るライブの「出演費20万円」であるとし、「アルバイトしてないと生活できない」と打ち明けた。
2024年には仕事がなくなり、家賃や車のローンが支払えなくなる事態に。車を売却してローンを相殺しようとしたものの、約170万円が不足。「その時の保証人がお兄ちゃんだった」ことから涼真さんに連絡が行き、「(涼真さんが)『俺が一旦出すから』って。ギリギリ事なきを得た」と借金を肩代わりしてもらったことを告白した。
家も手放し、涼真さんの家に居候していたといい、「スーパースターになる人はこうなんだろうな」と感じた涼真さんとのエピソードも語った。
番組で唯人さんは、祖父の形見であるギターなど手持ちの資産を売却して得た13万円を手に、新曲のミュージックビデオ(MV)の制作に必要な残りの資金487万円を求めて、「ギフテンダー」として出演する資産家たちの前で新曲を披露した。
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