「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」最終第13話の一場面(C)「産まない女はダメですか?」製作委員会
俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の最終第13話が6月22日、放送される。
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ドラマは、北実知あつきさんのマンガ「DINKsのトツキトオカ 『産まない女』はダメですか?」が原作。共働きで子どもを意識的に作らない・持たない“DINKs(Double Income No Kids、ディンクス)”として、夫と穏やかで自由な日々を送る主人公が、夫の計画的な裏切りで予期せぬ妊娠をする。“家族の形”を探しながらもがき、正解のない選択に向き合い続ける姿を描く。
3カ月の時がたち、アサ(宮澤さん)はいつも通り仕事へと戻るが、ふとした瞬間に赤ん坊のことを思い出し、抑えきれない涙があふれる。そんなアサに緒方(北山宏光さん)は寄り添い続け、2人の関係にも少しずつ変化が生まれていく。
一方、直樹(増子敦貴さん)の裁判も進み、それぞれの状況が徐々に動き出す。そしてアサは緒方とともに前を向こうと歩み出すが、その矢先、哲也(浅香航大さん)が再び姿を現す――。すべての決着の先に待つ結末とは。
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