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7月5日スタートの連続ドラマ「一次元の挿し木」の制作発表記者会見に出席した堀田真由さん
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7月5日スタートの連続ドラマ「一次元の挿し木」の制作発表記者会見に出席した堀田真由さん

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堀田真由:山田涼介が明かした“堀田真由ミステリー” 「琵琶湖育ちなので…」と弁解

 俳優の堀田真由さんがこのほど、東京都内で行われた、人気グループ「Hey! Say! JUMP」の山田涼介さん主演の連続ドラマ「一次元の挿し木(いちじげんのさしき)」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半、7月5日スタート)の制作発表記者会見に出席。山田さんから、堀田さんの“天然”エピソードが明かされた。

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 ドラマは、宝島社の「このミステリーがすごい!」で、2025年文庫グランプリを受賞した松下龍之介さんの同名小説が原作。

 遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田さん)は、失踪した義理の妹・紫陽(堀田さん)を忘れられず、彼女は生きていると信じている。ある日、恩師・石見崎教授(正名僕蔵さん)からインド・ループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNA鑑定の依頼を受けると、その人骨のDNAが、行方不明の紫陽と100%一致する。DNAの一致、関係者たちの不可解な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶……その全てが、一本の線でつながっていく、というストーリー。

 堀田さんは、「紫陽は掴み所のないキャラクター。物語の中心にはいるけれど、回想シーンがとても多いんです。作品はシリアスな空気感が続くので、回想シーンだけでも多幸感溢れるシーンにしたいなと思いながらやっています」と話した。

 また、「10代を演じるところが結構多いのですが、もういい大人なので……」と現在28歳の堀田さんがこぼすと、5月に33歳になった山田さんも「きついよなぁ。僕も10代をやっているので」とコメント。堀田さんは「励まし合いながら10代を演じています」と話し、さらに「普段とは違う一面を出したいなと思っていて、私はほくろが印象的なので、メイクでほくろを消すとか、細かなディテールも皆さんと相談しながら作り上げています」と語った。

 撮影での印象的なエピソードを聞かれた山田さんが「僕は“堀田真由ミステリー”って呼んでるんですけど」と切り出し、「全編オールロケで撮影していて、河口湖にも行きました。堀田さんが『河口湖に池があるじゃないですか』と言い始めて、プロデューサーさんと『池? 池とはなんだ?』と思ったら、河口湖のことを湖ではなく池だと思っていたという……。こういう天然なところもあるんだなって思いましたね」と明かした。

 堀田さんは「(移動の車中で)寝ていて、パッと目が覚めたら大きな池があったので、『池でボートに乗りたいですね』って言ったら、あれが河口湖だよ、と」と振り返り、「私は琵琶湖育ちなので……」と滋賀県出身らしく弁解。すると、登壇者も口々に「琵琶湖に比べれば水たまりみたいなもんだからね」「富士五湖合わせても琵琶湖には勝てない」と言いだし、堀田さんは苦笑いしていた。

 山田さんはドラマを楽しみにする人に向け、「決してハッピーで明るいドラマではないかもしれませんが、確実に毎週日曜が近づくたびに『あのドラマが来るぞ、来るぞ』と思ってもらえるようなワクワクとドキドキが詰まった作品になっていますので、初回からご覧いただけたら」と呼びかけた。

 制作発表記者会見には、白石聖さん、木戸大聖さん、土居志央梨さん、小手伸也さん、鈴木保奈美さん、佐々木蔵之介さんも出席した。

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