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連続ドラマ「銀河の一票」のクランクアップを迎えた黒木華さん=カンテレ提供
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連続ドラマ「銀河の一票」のクランクアップを迎えた黒木華さん=カンテレ提供

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黒木華:「アベンジャーズの一員になれたような気が」 野呂佳代は大粒の涙 「銀河の一票」がクランクアップ

 俳優の黒木華さん主演で野呂佳代さんがバディー役を務める連続ドラマ銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系。月曜午後10時)の最終話となる第11話が6月29日に放送される。このたび、黒木さん、野呂佳代さん、松下洸平さんがクランクアップを迎え、コメントした。

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 ドラマは、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党・民政党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木さん)が、政治素人のスナックママ、月岡あかり(野呂佳代さん)とタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描いている。

 黒木さんと野呂さんは、2人きりの夜道のシーンで撮了。スタッフから「カット、オーケーです!」と声がかかると、2人は顔を見合わせ、充実感をのぞかせたという。監督から花束を受け取った野呂さんは、「黒木さんじゃなかったらできなかった」とつぶやくと、大粒の涙を流し、黒木さんと熱い抱擁を交わした。

 そんな野呂さんを温かく受け入れた黒木さんは「クランクインしたときに『私はこの人(野呂さん)を推していこう』と決めたので、それを最後まで全うできていたのなら幸いです」と笑顔を見せ、「こんなにプロフェッショナルな方たちが集まった作品に参加できて、まるで“アベンジャーズ”の一員になれたような気がして、とても幸せでした」と、スタッフに感謝の言葉を述べた。

 民政党のホープ、日山流星を演じた松下さんは、恩人である鷹臣(坂東彌十郎さん)とのシーンで撮了。現場に駆けつけた主演の黒木さんを見て「えー! いつの間に!」と驚き、流星のイメージカラーである青色の花束を受け取ると、「難しい役を演じるのはとても大事だなと思いました。筋トレのように、“お芝居の筋肉”をたくさんつけられる現場に参加させていただけて本当によかったです」と力を込めた。

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