連続ドラマ「マイ・フィクション」の制作発表会見に登壇した宮澤エマさん
俳優の宮澤エマさんが7月1日、東京都内で行われたABCテレビ・テレビ朝日系の連続ドラマ「マイ・フィクション」(日曜午後10時15分)の制作発表会見に登壇した。
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撮影で驚いたことを聞かれた宮澤さんは「撮影初日がなかなかにハードメニューでして……」と切り出し、「(夫役の玉森裕太さんとは)ほぼ初めましてで。最初は夫婦の幸せな日々を撮っていったんですが、台本を読んで嫌だなと思っていたシーンが初日だったんです。それが膝枕と耳掃除をしてもらうシーンだったんです」と明かした。
続けて「ファンの皆さまにも申し訳ないですし、失礼がないように撮影前に耳掃除専門店に行きました(笑)。キレイだったんですけどね、万全な状態で臨ませていただきました」と振り返った。
玉森さんは「僕も何で初日にこれを……と思いましたが、耳はとってもキレイでした」と笑顔を見せていた。
制作発表会見には森川葵さん、野村周平さん、お笑いコンビ「レインボー」のジャンボたかおさんも出席した。
平和すぎる町「森沼ネクスタウン」で暮らす主人公の伊川正樹(玉森さん)は、老人ホームで介護士として働きながら、結婚6年目を迎えた愛する妻・真弓(宮澤さん)と、ペットの文鳥・ピョートルと、幸せな毎日を送っていた。そんなある日、伊川は転落事故に遭い、意識不明になってしまう。1週間後、目を覚まして自宅に戻ると、なんとそこには、自分になりすまして暮らす他人の姿があった。さらに、同僚や妻の真弓すらも伊川のことを覚えていないようで……というサスペンスラブストーリー。
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