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俳優の鈴木保奈美さんがこのほど、東京都内で行われた、連続ドラマ「一次元の挿し木(いちじげんのさしき)」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の制作発表記者会見に出席。白シャツと黒パンツという大人の魅力あふれるモノトーンコーデで登場した。
シャツはシースルーの袖がふんわり広がるデザインで、うっすら肌見せ。スカートのように見えるワイドなシルエットで、太めのベルトでウエストマークし、ますますスタイルアップしていた。
ドラマは、宝島社の「このミステリーがすごい!」で、2025年文庫グランプリを受賞した松下龍之介さんの同名小説が原作。遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田さん)は、失踪した義理の妹・紫陽(堀田さん)を忘れられず、彼女は生きていると信じている。ある日、インドで発掘された200年前の人骨のDNA鑑定の依頼を受けると、その人骨のDNAが、行方不明の紫陽と100%一致する。DNAの一致、関係者たちの不可解な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶……その全てが、一本の線でつながっていく、というストーリー。 鈴木さんは、研究に対する信念が強いが故に、ときに高圧的な態度を見せる、発生生物学者の仙波佳代子を演じる。7月5日スタート。
制作発表記者会見には、山田涼介さん、白石聖さん、堀田真由さん、土居志央梨さんらも出席した。