トーク番組「徹子の部屋」に出演したロザンナさん=テレビ朝日提供
歌手でタレントのロザンナさんが、7月6日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。夫のヒデさんが亡くなり36年となったロザンナさんが、現在の心境や思い出を語った。
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「ヒデとロザンナ」でデビューしたのは1968年。デビュー曲「愛の奇跡」が大ヒットし、一躍お茶の間の人気者になった。後に夫となったヒデさんが亡くなって、ロザンナさんは「あっという間に経ってしまったような感じです」と心境を語った。
ヒデさんは生前からモテモテだった。亡くなった後も続き、墓参りでは愕然(がくぜん)としたことがあった。「朝一番で行ったら、なんか私より早く花を置いている人がいるんです。誰だこれは? と思った。(墓の)下にも小さい花がいっぱいあって、それを見たら赤い糸で(花が)結んであるんですよ。ムッとしましたよ」とイラっとした様子で振り返った。
あまりにも腹が立ち、一回その花を捨てたというロザンナさん。「でも花に罪はないから、また拾って戻したんですけど。腹立ったね~。なんだったんでしょうね。来世で一緒になりたいとでも思ったのかしら」と立腹した。
徹子さんが「ハンサムだね、いい男だね、と(ロザンナさんと徹子さんの)2人で旦那さんを見たじゃない。あんな感じだもんね。モテるね」と話すと、ロザンナさんも「モテるよね。しょうがないよね」と語っていた。
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