映画「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」の完成披露試写会“百合プレミア”に出席した福原遥さん
俳優の福原遥さんが7月6日、東京都内で行われた、主演映画「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。(あの星)」(新城毅彦監督)の完成披露試写会“百合プレミア”に登場。倍賞千恵子さんとの共演を「一生の宝物」と明かした。
あなたにおすすめ
私の美容習慣:土屋太鳳 1児の母、「夜のストレッチだけはなんとか」 朝食や水分補給、よく噛むことも 日常生活で工夫しながら体調管理
映画は、福原さんと水上恒司さんがダブル主演を務め、興行収入45億円を超える大ヒットを記録した映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。(あの花)」(2023年公開、成田洋一監督)の続編。前作で戦時中にタイムスリップし、特攻隊員の青年・彰(水上恒司さん)と恋に落ちたヒロイン・百合(福原さん)が、現代に戻って彰の夢でもあった高校教師になった物語を描く。
福原さんは「続編ができるんだ!とびっくりしました。百合があれからどうなったのか気になっていたし、7年成長した百合を演じられるのがうれしかった」と話した。
教師役については、「まさか自分が先生役をやると思っていなかったので、『先生はできない』と最初は怖くてしょうがなかったんですけど、届けたい思いを伝えようと一生懸命やっていました」と明かした。
また、1945年の夏を共に過ごし、再会する千代を演じた倍賞千恵子さんとの共演について、「まさかご一緒できるとは」といい、「けっこう緊張していたんですが、すごく気さくに話しかけてくださって、うれしかったです。自分にとって一生の宝物です」と話した。
イベントには、細田佳央太さん、出口夏希さん、井之脇海さん、倍賞さん、原作の汐見夏衛さん、新城監督も登場した。福原さん演じる主人公の名前「百合」にちなみ、会場には777本の百合の花が飾られた。
あなたにおすすめ
私の美容習慣:土屋太鳳 1児の母、「夜のストレッチだけはなんとか」 朝食や水分補給、よく噛むことも 日常生活で工夫しながら体調管理