Koki,さんがシュカ役で出演する映画「ダーウィンズゲーム」のビジュアル(C)FLIPFLOPs(秋田書店)2013 (C)2027 Amazon Content Services LLC or its Affiliates and TOEI COMPANY, LTD. All Rights Reserved.
木村拓哉さんと工藤静香さんの次女で、モデルで俳優のKoki,(コウキ)さんが、俳優の中川大志さんが主演を務める実写映画「ダーウィンズゲーム」(曽利文彦監督、2027年3月12日公開)に出演することが7月10日、明らかになり、ティザービジュアルと特報映像が公開された。Koki,さんは金髪姿で、“無敗の女王”と呼ばれ、鎖やワイヤーなど紐(ひも)状の構造体を自在に操る特殊能力=異能(シギル)「荊棘の女王(クイーンオブソーン)」を持つ最強キャラクター、シュカを演じる。
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「ダーウィンズゲーム」は、2人組のマンガ家・FLIPFLOPs(フリップフロップス)原作の異能アクション超大作。平凡な日々を送ってきた大学生・カナメのもとに、ある日突然、謎のアプリ「ダーウィンズゲーム」の招待メールが届く。何気なくアプリを起動したカナメが目にしたのは、現実世界で始まる命がけのサバイバルゲームだった。仲間とともに生き残り、このゲームの謎を解き明かすことができるのか……というストーリー。コミックスの累計発行部数は1000万部超のヒットを記録している。
中川さん演じるカナメは、仲間との絆を深めながら過酷な運命へと立ち向かう主人公。一度触れた物体を自在に生成(コピー)し武器として操る異能「火神槌(ヒノカグツチ)」を駆使し、未知なる戦いに挑む。ほかに畑芽育さん、神尾楓珠さん、山本耕史さんらも出演。それぞれが個性豊かな特殊能力=異能を持つプレイヤーとして登場し、予測不能な異能バトルを繰り広げる。
Koki,さんは、強さだけではなく過酷な過去や揺れ動く感情を抱えるシュカの魅力に触れ、「単なるサバイバルではなく、それぞれの孤独や葛藤、仲間との絆が描かれている作品」と思いを語った。
「ダーウィンズゲーム」という素晴らしい作品に参加させていただけたことを、とてもうれしく、光栄に思っています。以前から多くの方に愛されている作品だからこそ、出演が決まった時は喜びと同時に身の引き締まる思いでした。原作と脚本を読ませていただいた際、スリリングな展開や迫力あるアクションはもちろんですが、極限状態の中で描かれる人間の本質や、それぞれが抱える孤独、葛藤、仲間との絆に深く心を動かされました。単なるサバイバルではなく、一人ひとりの感情が丁寧に描かれ、成長していく姿も、この作品の大きな魅力だと感じています。
私が演じる“無敗の女王”「シュカ」も、強さだけではなく、繊細さや揺れ動く感情を抱えながら懸命に生きている人物です。撮影期間中は緊張感のあるシーンも多く、毎日たくさんの刺激を受けながら、素晴らしいチームの皆さまと一緒にこの作品を作り上げることができました。迫力ある映像とともに、登場人物たちの心の動きにもぜひ注目していただけたらうれしいです。「ダーウィンズゲーム」の世界を、ぜひ劇場で楽しんでいただけたらと思います。公開を楽しみに待っていてください。
映画「ダーウィンズゲーム」特報映像
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