7月10日放送のトークバラエティー番組「A-Studio+」に出演する坂本花織さん=TBS提供
フィギュアスケート選手として、3月にチェコ・プラハで行われた世界選手権で2年ぶり4度目の優勝を果たし、5月に競技から引退した坂本花織さんが、7月10日午後11時放送のトークバラエティー番組「A-Studio+(エー・スタジオ プラス)」(TBS系)に出演する。
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坂本さんは、5月に結婚。友人たちから「WEST.の小瀧望の推し活をしている」「旦那さんは小瀧くんに似ている」と明かされると、夫の好きなところを幸せそうに語る。
今年のミラノ・コルティナ五輪で3度目の五輪出場を果たした。団体&女子シングルで銀メダルを獲得した時の心境や団体メンバーたちとの絆、さらにスケートを始めたきっかけや17歳の時に初出場した平昌五輪の思い出、アスリートとして活躍するためにいろいろ試した体重管理法などを明かす。
母への取材では、三姉妹の末っ子として育った坂本さんのことを、年の離れた姉たちは「私たちへのご褒美」と溺愛していたことが明らかになる。さらに、練習への送り迎えや手作り弁当などで支えてくれた母に対し、反抗期には「10キロ走って逃げたこともある」と“逃亡癖”が明かされる。
また、4歳の時から指導を受けてきた中野園子コーチ、フィギュアスケート仲間の鍵山優真選手、友野一希選手、樋口新葉さんにも取材。「スケートは攻めるのに、恋愛のスピードが遅すぎる」と仲間たちが告白し、「旦那さんと付き合い初めに手をつなぐまで1年近くかかった」と“恋には奥手な一面”が明らかになる。
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