初の料理エッセー&レシピ集「はるの献立日記」を発売した黒木華さん
俳優の黒木華さんの初の著書となる料理エッセー&レシピ集「はるの献立日記」(飛鳥新社)が7月10日、発売された。1年間、365日、朝昼晩「今日作ったもの、食べたもの」を日記形式でつづった「1年分の食事日記」を収録。自身が調理したものを撮り下ろした28品の「黒木家のレシピ」も掲載している。
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実は「撮影や仕事のある日もない日も、できる限り3食自炊です」という俳優界きっての“料理好き”だという黒木さんは、早朝の現場入りの前に鮭ハラスを焼いておにぎりを作って仕事場に持ち込んだり、深夜に急に思い立ってうどんを打ったり、時には産地直送のなまこをさばいてなまこ酢を作ってみたりすることもあるという。
同書は、そんな黒木さんが、日々自宅で作った料理はもちろん、食卓に並んだもの、仕事現場で食べた弁当、おやつやオフの日に街中で食べたものなどを余すことなく1年間書き留め、食にまつわるエッセーとともに1冊にまとめている。さらに、日々の料理の中から特に思い入れのある料理、好きな料理のレシピも紹介している。四六判、192ページ。1870円。
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