ドキュメンタリー番組「情熱大陸」に出演するバレーボール男子日本代表(C)MBS
バレーボール男子日本代表が、7月12日午後11時放送のドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS・TBS系)に出演する。開催中の「バレーボールネーションズリーグ2026」で初の世界一を狙う姿を追う。
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2年前のネーションズリーグでは銀メダル。16年ぶりに自力出場を決めた同じ年のパリ五輪ではベスト8進出。バレーボール男子日本代表を取り巻く熱狂は、実力と比例して大きくなってきた。だが、本気で頂点を目指した昨年の世界選手権で、まさかの予選敗退。誰もが目を疑う惨敗だった。
この状況をどう立て直し、再び上昇に転じさせるのか。日本代表を率いて2シーズン目の世界的名将ロラン・ティリ監督は、「歴史的に見ても、日本は世界に先駆けて高度なディフェンス技術を発展させてきた。だからこそ、守備で強みを発揮しなければならない」と話す。
現状に人一倍の危機感を抱くのエースの高橋藍選手は、「アグレッシブにプレーして、チームを鼓舞していかないといけない。(石川)祐希さんだけに任せるのはダメだなって」と自らに芽生えた責任感について語る。予告動画では、日本代表のキャプテンを務める石川祐希選手が「ワクワクはありますね」と話す姿などが映し出されている。
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