7月10日放送の「ダマってられない女たち season3」に出演した村主章枝さん(右)と夫のデビンさん(C)AbemaTV,Inc.
元フィギュアスケーターの村主章枝さんが、7月10日午後10時から放送のABEMAの番組「ダマってられない女たち season3」の第1回に出演し、13歳年下夫と国際結婚したことをメディアで初告白した。
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2018年に米国へ移住し、現在はテキサス州ダラスで暮らす村主さんは、13歳年下の米国人夫・デビンさんと国際結婚。2人の出会いは、村主さんがラスベガスで暮らしていたころで、同じアパートに住んでおり、エレベーターで偶然一緒になった際、デビンさんがエレベーターを止めてくれたことをきっかけに言葉を交わしたという。
その後、映画制作の仕事をしていたデビンさんに、村主さんがアイスショーで使用する映像制作を依頼。コロナ禍には2人で映画制作に取り組み、共同で映画制作会社を立ち上げた。その後交際へ発展し、公私ともにパートナーとしてゴールインした。
しかし、「1回流産したことがあって」と、デビンさんとの子供を授かるも流産した過去を明かす。さらに検査の結果、自身の体の状態がよくなかったことも判明。現役時代には生理が止まっていた時期もあったと明かし、「その時点で、結構子供はできないかもしれないって思った」と語った。
昨年までに日本とトルコで計4回の体外受精に挑戦したものの、妊娠には至らなかったという。「それまで努力すればなんとかなるっていう世界で生きてきたので、“努力をしてもどうにもならないことがある”ってことを受け入れるのは、なかなか大変でした」と、妊活で直面した現実を明かした。
そんな経験を経て、今回妊活について初めて語る決意をした理由について「(妊活を)やってる最中は誰にも言いたくなかった」としつつ、「妊活は情報が出てきにくい。私は成功してる方ではないけど、まがりなりにも色々なことをやったから、それはシェアしたいなと思う」と妊活に悩む人の支えになればという思いを語った。
そして今、村主さんが模索しているのは、夫婦のこれからについて。「彼は私といることで、自分の子供はもう一生持てない。まだ若いから父親としての経験はしてほしい」と話しつつ、「だから円満離婚じゃないですけど、した方がいいのかなっていうのも思いますよね。好きだからこそ」と、苦しい胸の内を吐露した。
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