「プーさんタイム」アンバサダーを務める(左から)阿部亮平さん、櫻井翔さん、川島如恵留さん (C)2026 Disney.Based on the "Winnie the Pooh" works by A.A.Milne and E.H. Shepard.
櫻井翔さん、「Snow Man」の阿部亮平さん、「Travis Japan」の川島如恵留さんの3人が、ディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」の原作デビュー100周年を記念した新たなプロジェクト「プーさんタイム」のスペシャルアンバサダーを務めることが、このほど発表された。3人のインタビューとメイキング映像が公開された。
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1926年にA.A.ミルンによる児童小説「クマのプーさん」が出版されて以来、世代を超え、世界中で愛されてきた「くまのプーさん」。のんびりとしたマイペースな暮らしを楽しみ、友達を大切にするやさしい心の持ち主のプーさんは、その純真無垢(むく)な好奇心で多くの人を笑顔にし、「“なんにもしない”をする」時間の豊かさや、日々の中で忘れがちだが大切な価値を思い出させてくれ、世界中の人々の心に寄り添い続けている。
そんな「くまのプーさん」は今年2026年10月14日に原作デビュー100周年を迎え、新たなプロジェクト「プーさんタイム」を展開する。プロジェクトを発信していくスペシャルアンバサダーを務める櫻井さんは、知的好奇心にあふれ、仲間や後輩思いの温かいハートを持つ柔らかな人柄が、好奇心に満ち、シンプルながらも奥深いメッセージで多くの人を魅了し続けるプーさんのイメージと重なるといい、櫻井さん自身、映画「プーと大人になった僕」(2018年)をきっかけに、“なんにもしないをする”というプーさんのメッセージに深く共感し、時間の過ごし方が変わったという体験もあることから起用が決まった。
阿部さんは、櫻井さんにことを長年「憧れの先輩」と公言。気象予報士の資格を独学で取得するなど、知ることや気づくことを楽しみながら、コツコツと自分の世界を広げ続けてきた阿部さんの姿勢は、プーさんの物語に描かれている「学び」や「発見」の価値観と深く重なることから起用された。
川島さんは、阿部さんと日頃から知的な関心や学びについて語り合うことが多いといういい、舞台やさまざまな表現活動を通じて培われた川島さんの豊かな感性や、数多くの資格を取得する探究心、日常の中にある発見を丁寧にすくい上げる視点は、プーさんのメッセージにさらなる広がりをもたらすと期待されている。
第一線で活躍する忙しい毎日の中でも、自分らしく歩み、多くの人にポジティブなエネルギーを届けてきた3人が、グループの垣根を越えたスペシャルな共演で、時には流れに身をまかせ、今そこにある時間を大切に楽しむプーさんならではの時間の過ごし方をヒントに、“自分らしくいることの大切さ”を発信していく。
スペシャルアンバサダー就任に際し、櫻井さんは「阿部くんと(川島)如恵留と、グループや世代を越えて一緒に活動するのは初めてなので、どういう化学反応があるのかすごく楽しみです。こうやって横に並んで、プーさんのスペシャルアンバサダーを通して3人でご一緒できるのはすごく幸せな時間ですね」と後輩とのスペシャルな共演へ期待を寄せています。
阿部さんは、「とてもうれしかったです。先輩・後輩とお仕事できるのもうれしいですし、自分にプーさんのイメージってあるのかな?とも思ったんですけど、実はプーさんから学んできたことって結構あるんだなと改めて作品を通して感じました。自分が共感することもたくさんあったので、その魅力を伝えていけたらいいなと思います」と意気込みを語る。
川島さんは、「プーさんは僕たちが小さい頃から当たり前のように側にいる存在でした。その頃は心の距離も近かったはずですが、大人になるにつれて少しずつ離れていくような気持ちを僕は感じていたんです。でも、今この年で見返すと、こんなにも哲学的だったんだ、こんなにもメッセージが込められているんだ、とその奥深さに心が震えました。大人にも、そして今の子どもたちにも幅広くプーさんのメッセージを知っていただきたいです。そして、この3人でスペシャルアンバサダーを務めさせていただけることを、心からうれしく思っております。たくさんの方に“なんにもしない”やさしい時間が届くとうれしいです」とプーさんへの思いなどを語った。
“なんにもしないをする”「プーさんタイム」を普段の生活の中で実践することがあるという櫻井さんは、「以前は分刻みでスケジュールを決めたいタイプでしたが、(映画)『プーと大人になった僕』を見て、“なんにもしない”をするを知って、やってみたんです。こんなにも豊かな時間があるのか!と感動しました。つい数日前も、喉が乾いたなと思いながらも行く店は決めずに街をぶらぶらしていたら、コーヒーショップを見つけたんです。メニューのオレンジジュースがおいしそうで店内に入るとレモンソーダの方がおいしそうだったので、流れに身を任せて最終的にレモンソーダをオーダーしたんですよね。これが“なんにもしない”ってことなのかなと。しかも、そのレジでお会いした人が中学生の頃から応援してくださってるファンの方だったんです。“なんにもしない”の先に、こんな最高の出会いがあるんだと感動しましたね」と語る。
阿部さんは、「プーさんの言葉はかなり刺さりますよね。そして、プーさんの周りにいる仲間たちもものすごく魅力的。いろいろなキャラクターがいるというのはグループ活動の中にいる自分にも少し似ているところがあるんじゃないかなとも思います。そして、プーさんは一人一人に寄り添い、誰も見捨てない姿や、100エーカーの森で起きた問題を一生懸命解決する姿も可愛いし、健気(けなげ)で素敵だなと思います」とプーさんに自身を重ねながら話す。
川島さんは「シンプルにプーさんのビジュアルが好きです! 抱きしめたくなる、推し活したくなるくらいに可愛らしい部分がいっぱいありますね。僕のお気に入りの部分は、はちみつの入ったつぼに手を入れてむんずとつかんで食べる時の手。もういとおしくてたまらないです。そんなプーさんを愛し、そして『プーさんタイム』を愛することで、自分たちの時間をより良いものにできると思います」と語る。
解禁となったスペシャルビジュアルとその撮影の様子を収めたメイキング映像は、柔らかな光が差し込むハウススタジオで、ゆったりとした「プーさんタイム」を楽しむ3人の姿が収められている。
「くまのプーさん」原作デビュー100周年を記念した「プーさんタイム」は今後、プロジェクトやキャンペーンを展開予定。今後、続報で詳細を発表していく。
「プーさんタイム」スペシャルアンバサダー櫻井翔&阿部亮平&川島如恵留インタビュー&メイキング映像
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