女性ファッション誌「CanCam」9月号に登場する「SixTONES」の高地優吾さん
人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の高地優吾さんが、7月23日発売の女性ファッション誌「CanCam(キャンキャン)」(小学館)9月号に登場する。同グループの1年限定スペシャル連載「#ストさんぽ」の第6回。折り返し地点の今回は、ショッピングやアート、ナイトアウトなど多彩な表情を持つ街・六本木へ出掛ける。穏やかな人柄がにじむ自然体の笑顔はもちろん、ジャケット×デニムのこなれたスタイルで六本木の街に溶け込む、大人の余裕あふれるカットが掲載される。
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高地さんは「昔は六本木という街に、ギラギラしていて怖いイメージを勝手に持っていましたね。最近は自分も大人になって視点が変わったのか、意外と落ち着きがある街だなって感じます」と話す。今回は六本木ミュージアムで展覧会を鑑賞したり、高層階から街並みを見渡したりと、大人になった今だからこそ味わえる昼の六本木を満喫。おだやかな日差しの中、自身の変化・成長を振り返りながら、デビュー6周年の現在地についても語る。
ジュニア時代、学校帰りに制服のまま撮影スタジオへ通っていたという高地さん。「昔は反抗期なのか年齢的に尖(とが)っていた時期もありました。プライドも高かったですし」と語り、現在のやわらかな雰囲気からは想像もつかない尖ったエピソードや、仕事への向き合い方が変わり“大人になれた”きっかけについても明かす。
今回訪れた六本木ミュージアムの「平成恋愛展」(現在終了)にちなみ、“平成”にまつわる思い出話も続々。ラインストーンなどでデコられた文房具を見つけると「俺もやってた!」と大盛り上がり。スニーカーやiPodsケース、ミントのケースまでデコっていたという器用な高地さんらしいエピソードも飛び出す。
また、学校の教室を再現したエリアで、「消しピン、定規飛ばし、超やってた」と学生時代を懐かしむ場面も。さらに、東京を一望できる展望台では、真っ先に横浜方面を探し始めるなど“ハマっ子”らしい地元愛をのぞかせた。さらに、ジュニア時代にSixTONESの6人で東京ミッドタウンを訪れた際のキュンとするエピソードも披露する。
今年1月にデビュー6周年を迎えたSixTONES。全国で50公演に及ぶアリーナツアーに、数多くのメディア露出など、慌ただしい上半期を振り返り「怒涛の1年になることはわかっていたけど、やっと半年を無事に終えて、半分安堵(あんど)です」と率直な胸の内を明かす。
そんな多忙な日々の中、先輩・嵐のラストライブも鑑賞したといい、その勇姿を通して改めて感じたことや、ライブ後の相葉雅紀さんとのエピソードも。そして毎回恒例の「SixTONES 小噺」では、ライブ前のルーティンが独特なメンバーや移動中の車内の雰囲気など、メンバーだからこそ知る素顔もたっぷり語る。
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