検索
7月14日放送の「徹子の部屋」に出演した高嶋政伸さん=テレビ朝日提供
1 / 1

7月14日放送の「徹子の部屋」に出演した高嶋政伸さん=テレビ朝日提供

写真を見る全 1枚

高嶋政伸:妻は美容皮膚科医 2人の息子はインターに 母・寿美花代の教えを子どもに実践 「徹子の部屋」出演

 俳優の高嶋政伸さんが、7月14日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。子どもや妻との日常などを語った。

あなたにおすすめ

 息子は8歳と4歳。そろってインターナショナルスクールに通う。「どんどん生活の中に英語が入ってきて、『お父さんそこにスタンドして』とか、ルー大柴さんみたいな言葉になっています」といい、学校の説明会などに行っても「何にも聞き取れない」と明かす。妻は美容皮膚科医。「お肌のケアはちょっと必要かなと思って、肌をプルプルにするのをやってみたり、ボトックスを1回打ってみたり。(肌は)いい感じになりました」

 日々の生活の中で子どもに「物を大切にしろ」と言っている。「物を大切にできないのは、家族も大切にできない。家族を大切にできないのは、人間として最低なんだ」と言っている。ある時、10年履いた靴がボロボロになったので、息子を連れて靴屋に行き、買い替えようとしたところ、息子が「この靴を捨てないで」と言って、靴を抱えた。「大人になったら僕が履く」と言う息子にぐっと来た。「いつかこの靴があなたに恩返しするかもしれない。鶴の恩返しみたいに、靴が恩返しをしてくれるかもしれないから、いいことあるよ」と伝えた。

 母親は元宝塚トップスターだった寿美花代さん。94歳。「最近ずっと寝ている」が、会いに行くと、「あーちゃんだ」と喜ぶ。息子たちと行った時も目を開けて喜んでくれた。母親がかつて何かにつけて言ったのが「まず、いいところを見つけて、そこを伸ばす」。次が一番大事で、「叱って伸びるやつは褒めたらもっと伸びる」。「母からは、何をやってもあーちゃんが一番よかったと言われる。そんなわけないだろうと思って、自分の芝居は一応自分で分析するようにしていた」と振り返った。

 母親の教えは自身に染み込んでいる。子どもが学芸会で歌った時、緊張していたが、最後に上を向いてにこっと笑った。「スマイルは素晴らしかった」「お父さんも、かなわない。こんな顔はできない」などと褒めた。子どもは声を上げて喜んだという。

あなたにおすすめ

写真を見る全 1枚

エンタメ 最新記事

アクセス上位記事