「SixTONES」の松村北斗さん(上)と今田美桜さんがダブル主演を務める映画「白鳥とコウモリ」のビジュアル(C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会
俳優の今田美桜さんと人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の松村北斗さんがダブル主演を務める映画「白鳥とコウモリ」(岸善幸監督、9月4日公開)の本予告映像とビジュアルが7月15日、公開された。併せて、主題歌が「Mrs. GREEN APPLE」の大森元貴さんが書き下ろした「灰色」に決定したことも明らかになった。
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東野圭吾さん原作の人気小説を映画化。公開された予告映像は、“容疑者の息子”と“被害者の娘”が手を取り合い、衝撃の真実に迫る姿が描かれている。
「あなたのお父さんは嘘をついていると思います」「本当のことが知りたいんです」「父は誰かのことを守ろうとしているかもしれない」……それぞれの父に対する疑惑の言葉が交錯し、事件に隠された“真実”に近づくにつれ、容疑者・倉木達郎(三浦友和さん)の息子である和真(松村さん)と被害者・白石健介(中村芝翫さん)の娘の美令(今田さん)の表情も変化していく。2人が追い求めた“父の秘密”とは何なのか。
併せて公開されたビジュアルは、和真と美令の感情を揺さぶる深いまなざしが印象的で、2人の間に流れる張り詰めた緊張感が伝わる。
予告映像の後半から流れる主題歌は、作品のストーリーや人間の深い内面が垣間見え、重厚なメロディーでさらに説得力を増していく。大森さんは「愛しているからこそ、人の綻(ほころ)びや難しさ、人の烏滸(おこ)がましさや愛おしさ、その機微がどうにか描けるようにと尽力しました」とコメントしている。
「灰色」という楽曲をつくるきっかけをいただけたこと大変うれしく思います。
ソロ大森元貴としての主題歌のお話をいただきました。とても嬉しいのと同時に本作で描くその空気感や意味をオファーの段階で理解したつもりです。
愛しているからこそ、人の綻びや難しさ、人の烏滸がましさや愛おしさ、その機微がどうにか描けるようにと尽力しました。
映画館で僕も本作を観ること、そして「灰色」を聴けること、楽しみにしてます。
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