女性ファッション誌「ViVi」の名物企画「ViVi国宝級イケメンランキング」の2026年上半期のランキング「ADULT部門」で1位に輝いた「SixTONES」の松村北斗さん(C)講談社 ViVi2026年9月号
人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の松村北斗さんが、女性ファッション誌「ViVi(ヴィヴィ)」(講談社)の名物企画「ViVi国宝級イケメンランキング」の2026年上半期のランキングで、30歳以上が対象の「ADULT部門」で1位に輝いたことが7月15日、明らかになった。松村さんは同部門で2回連続で首位を獲得し、前人未踏の3部門殿堂入りを果たした。
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過去には町田啓太さん、山田裕貴さん、坂口健太郎さんなど、日本の名作を支える俳優たちが殿堂入りしてきたADULT部門。2度目となる1位に輝いた松村さんは、主要3部門(NOW、NEXT、ADULT)全てで殿堂入りを果たした、過去に前例のない“国宝級グランドスラム”を達成したことになる(※NEXT部門は一度1位を獲得すると、同部門のランキング対象外となるため殿堂入り扱いとしている)。
2015年11月にスタートした、同企画の10年の歴史の中で、誰ひとりとして成し得なかった快挙に「皆さんは好きな人の名前を書くものだと勘違いしているのかもしれません。僕的には、投票ページにはぜひイケメンの名前を書いてほしいなと思います。まあ好みの差だと思って、いろんな方に受け入れていただいたのは、シンプルにうれしいなと思います」と、松村さんらしい謙虚なコメント。
忙しい合間を縫って行われた撮影では、あえて具体的な指示をしなかったViVi編集部スタッフに、「え、もっとカッコつけたほうが良いですか?」と本人が途中で気になるくらい、素でプレーンな状態の松村さんを撮り下ろした。結果的に、松村さんの人間としての“自然体なツヨさ”が現れた一枚がセレクトされた。
また、インタビューではこの10年「国宝級イケメン」と呼ばれ続けて、得したことがあったか聞かれ、「一つだけ。じつはこっそり心は穏やかになっていました。多少でも僕をいいと思ってくれる人がいると思うと自信に繋がる。この仕事をしている以上、自信があるほうが健やかに働けますから。振り返れば安定剤みたいな感じにはなっていたのかなと思います」と胸の内を明かした。10周年の記念特集であり、松村さんがViVi国宝級イケメンランキングと歩んだ集大成としての撮り下ろしインタビューとなっている。
ほかに、「NOW部門」では5人組ボーカル・ダンスグループ「M!LK(ミルク)」の山中柔太朗さん、22歳以下が対象の「NEXT部門」では7人組ボーカル・ダンスグループ「原因は自分にある。」の杢代和人(もくだい・かずと)さんが、それぞれ初の首位を獲得した。
<ADULT部門>1位:松村北斗(SixTONES)▽2位:中島健人▽3位:草川拓弥(超特急)▽4位:柳楽優弥▽5位:志尊淳▽6位:末澤誠也(Aぇ! group)▽7位:七五三掛龍也(Travis Japan)▽8位:岡田将生▽9位:菊池風磨(timelesz)▽10位:與那城奨(JO1)
<NOW部門>1位:山中柔太朗(M!LK)▽2位:本田響矢▽3位:佐藤勝利(timelesz)▽4位:K(&TEAM)▽5位:高橋文哉▽6位:高橋恭平(なにわ男子)▽7位:松田元太(Travis Japan)▽8位:高橋海人(King & Prince)▽9位:尾崎匠海(INI)▽10位:ラウール(Snow Man)▽11位:佐野晶哉(Aぇ! group)▽12位:岩瀬洋志▽13位:高松アロハ(超特急)▽14位:庄司浩平▽15位:中村嶺亜(KEY TO LIT)▽16位:山下幸輝(WILD BLUE)▽17位:NAOYA(MAZZEL)▽18位:小波津志(PSYCHIC FEVER)▽19位:綱啓永▽20位:高橋大翔
<NEXT部門>1位:杢代和人(原因は自分にある。)▽2位:浜川路己(ROIROM)▽3位:野村康太▽4位:黒川想矢▽5位:織山尚大(Howzit)▽6位:JO(&TEAM)▽7位:齋藤潤▽8位:嶋崎斗亜(関西ジュニア)▽9位:RUI(STARGLOW)▽10位:YU(NEXZ)▽11位:本島純政▽12位:志賀李玖(ICEx)▽13位:伊藤圭吾(龍宮城)▽14位:藤本洸大▽15位:川口蒼真(KID PHENOMENON)
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