女性ファッション誌「ViVi」の名物企画「ViVi国宝級イケメンランキング」の2026年上半期のランキング「NEXT部門」で1位に輝いた「原因は自分にある。」の杢代和人さん(C)講談社 ViVi2026年9月号
7人組ボーカル・ダンスグループ「原因は自分にある。」の杢代和人(もくだい・かずと)さんが、女性ファッション誌「ViVi(ヴィヴィ)」(講談社)の名物企画「ViVi国宝級イケメンランキング」の2026年上半期のランキングで、22歳以下が対象の「NEXT部門」で1位に輝いたことが7月15日、明らかになった。
あなたにおすすめ
見上愛&上坂樹里:「風、薫る」ヒロイン 多忙な日々の健康維持は「いっぱい食べていっぱい寝る!」「共演者と情報交換」
回を重ねるごとに注目度は高まり、「この部門に入ったら必ず売れる」と業界内でも話題になるほど、22歳以下のネクストスターたちの登竜門ともいえるNEXT部門。杢代さんは、中学生の頃から、ViVi国宝級イケメンランキングで1位を獲ることをひとつの目標とし、自ら「レベチイケメン」というキャッチーなワードを考案し発信してきた。2022年の下半期・NEXT部門への初ランクイン以降着実に順位をあげながら、今回は多方面での活躍かつ圧倒的な投票数を獲得し、文句なしの首位獲得となった。
今回忙しいスケジュールのなか、「レベチイケメンの名にかけて、この日の撮影コンディションはバッチリ整えてきました!」と気合十分に撮影に挑んだという。衣装は、ViViへ初登場した際の衣装のオマージュを込めた、レザーのジャケットをチョイス。色気を増して、王者らしい誰もが納得する「レベチ」な1枚が撮影された。
受賞インタビューでは、杢代さんの「ViVi国宝級イケメンランキング愛」がさく裂し、初ランクインから現在までの順位とご自身の活動を振り返りながら、順位が停滞した時期の葛藤や、1番悔しかったという前回(2025年下半期)の2位を経て迎えた今回の1位への思いなど、心の内を惜しみなく話した。何度も、「観測者(ファンネーム)や、これまで一度でも僕に投票をしてくれたすべての方に感謝しています」と口にしていたのが印象的だったという。次回からのNOW部門への意気込みや、今後のNEXT部門への期待、これからの世代へのアツいメッセージも語っている。
ほかに「NOW部門」では5人組ボーカル・ダンスグループ「M!LK(ミルク)」の山中柔太朗さんが初の首位を獲得。30歳以上が対象の「ADULT部門」では人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の松村北斗さんが2度目の首位獲得で、前人未踏の3部門殿堂入りを果たした。
<NEXT部門>1位:杢代和人(原因は自分にある。)▽2位:浜川路己(ROIROM)▽3位:野村康太▽4位:黒川想矢▽5位:織山尚大(Howzit)▽6位:JO(&TEAM)▽7位:齋藤潤▽8位:嶋崎斗亜(関西ジュニア)▽9位:RUI(STARGLOW)▽10位:YU(NEXZ)▽11位:本島純政▽12位:志賀李玖(ICEx)▽13位:伊藤圭吾(龍宮城)▽14位:藤本洸大▽15位:川口蒼真(KID PHENOMENON)
<NOW部門>1位:山中柔太朗(M!LK)▽2位:本田響矢▽3位:佐藤勝利(timelesz)▽4位:K(&TEAM)▽5位:高橋文哉▽6位:高橋恭平(なにわ男子)▽7位:松田元太(Travis Japan)▽8位:高橋海人(King & Prince)▽9位:尾崎匠海(INI)▽10位:ラウール(Snow Man)▽11位:佐野晶哉(Aぇ! group)▽12位:岩瀬洋志▽13位:高松アロハ(超特急)▽14位:庄司浩平▽15位:中村嶺亜(KEY TO LIT)▽16位:山下幸輝(WILD BLUE)▽17位:NAOYA(MAZZEL)▽18位:小波津志(PSYCHIC FEVER)▽19位:綱啓永▽20位:高橋大翔
<ADULT部門>1位:松村北斗(SixTONES)▽2位:中島健人▽3位:草川拓弥(超特急)▽4位:柳楽優弥▽5位:志尊淳▽6位:末澤誠也(Aぇ! group)▽7位:七五三掛龍也(Travis Japan)▽8位:岡田将生▽9位:菊池風磨(timelesz)▽10位:與那城奨(JO1)
あなたにおすすめ
見上愛&上坂樹里:「風、薫る」ヒロイン 多忙な日々の健康維持は「いっぱい食べていっぱい寝る!」「共演者と情報交換」