ドラマ「ラストノート」第2話の一場面(C)フジテレビ
俳優の内田有紀さんと人気グループ「timelesz(タイムレス)」の寺西拓人さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ラストノート」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第2話が7月16日、放送される。
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ドラマは「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」「あなたがしてくれなくても」を手掛けた三竿玲子プロデューサーの最新作。「夫よ、死んでくれないか」(テレビ東京)の的場友見さんが脚本を担当し、年齢も、積み重ねてきた人生も全く違い、交わるはずのなかった男女の恋を描く。
樋口澄晴(寺西さん)から一輪のピオニーを渡された一瀬葵(内田さん)は、失ったはずの香りを感じて涙を流した。家に帰った葵はピオニーに顔を近づけるが、香りはもう感じなかった。
葵は、誕生日の食事の約束をすっぽかしてしまったことを佐川優子(坂井真紀さん)に謝罪。澄晴と会っていたことを伝え、もう彼と関わるのはやめると話した。すると優子はもう少し澄晴について探ってほしいと懇願。葵はもう一度だけ澄晴と会って終わりにすると約束する。
一方、澄晴は葵を「いつもと同じただのカモ」だと言いつつ、なぜか行動に踏み出せずにいた。そんな時、父親の樋口眞澄(佐々木蔵之介さん)が訪ねて来た。
眞澄は自分が起こした事件を澄晴が示談にしようとしていることに腹を立てていた。ところが「許す」と宣言した眞澄は、自分が澄晴を育てるのにかかった「養育費」の支払いを続けるように、と忠告する。澄晴は、理不尽な要求に怒ることもなく、財布の中にあった金を全て眞澄に渡した。
残酷な現実と向き合い、金を得るために葵と会う澄晴。騙(だま)された優子のために、そしてもう一度香りを感じる手がかりをつかむために、澄晴と会う葵。互いに思惑を抱えた「最後のデート」が始まる……。
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