7月16日放送の「徹子の部屋」に出演した矢野顕子さん=テレビ朝日提供
シンガー・ソングライターの矢野顕子さんが、7月16日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。水泳やバレエを始めたいきさつなどを語った。
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71歳。長男は1975年生まれの51歳。孫が2人いる。父親は医者で、ハワイアンやカントリーのバンドをしていた。母親は結婚前に小唄をしていた。
60歳ごろに宇宙飛行士を目指した。米航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士の資格を見たところ、「着衣で200フィート(約61メートル)くらいは泳げなくちゃいけない。私は金づちで水が怖い人間だったんです。宇宙に行くためには水に入らなくちゃダメだということで一念発起しまして、プールがあるジムに通い、コーチをつけ、最初に顔を水につけることから始めて、ちゃんと泳げるようになりました」と振り返った。
コロナ渦でクラシックバレエを始めたのは、「小さい時からとても憧れていた」から。「自分の憧れは森下洋子さん」だった。いつかと思っていたが、コロナ禍で外出できなくなった時に動画サイトで世界中のバレエ団の素晴らしい動画を見続けているうちに「今やらなくちゃと思って」始めた。先生に自宅に来てもらって教わるところから始めた。開脚が思うようにできない。先生に「中高年から始めた人の1番の目標はけがをしないことなので、無理をしちゃいけない」と言われたという。
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