映画「功夫女足」に出演する佐藤健さん
俳優の佐藤健さんが、中国で公開中の映画「功夫女足(カンフー・サッカー)」(チャウ・シンチー監督)に特別出演している。佐藤さんは、主人公たちの前に立ちはだかる強豪チーム「大河隊」を率いる監督役として出演。これまでのイメージを覆すような、ユーモアと圧倒的な存在感を放つキャラクターを演じた。
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今回の出演は、「少林サッカー」などを手掛けたチャウ監督が、佐藤さん主演の映画「るろうに剣心」でのアクションに魅了され、直々にオファーしたことから決定したという。撮影は2025年5月に、中国・深センのスタジオにて行われた。
中国のSNS「Weibo」やニュースサイト「新浪ニュース」のトレンドワードには佐藤さんの話題が上がり、映画の公開直後から上位にランクイン。「佐藤健がとにかくカッコいい」「あの監督役の存在感がすごすぎる」といった絶賛の声が相次いだ。
ストーリーは、ピッチに立つ前から「勝ち目なし」と見なされていた女子サッカーチーム「娥眉隊」が、カンフーとサッカーを融合させて奇跡の快進撃を見せるナンセンス・コメディー。トップスターから元プロ選手、さらにはサプライズゲストまで、バラエティー豊かなキャスティングが話題に。日本での公開スケジュールなどは後日、発表される。
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