バラエティー番組「相葉マナブ」に出演する松下奈緒さん=テレビ朝日提供
俳優の松下奈緒さんが、7月19日午後6時から放送のバラエティー番組「相葉マナブ」(テレビ朝日系)にゲスト出演する。ドラマなどで共演を重ねてきた相葉雅紀さんと松下さんは、番組冒頭から和気あいあい。相葉さんが「ここ最近、気を使わなくなった」と言うと、松下さんも「私もよ(笑)」と返し、息の合ったやり取りを見せる。
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神奈川県厚木市の農家の畑で、旬のとうもろこし2種類を収穫。まずは、粒がやわらかく糖度が高い生食向けの「おおもの」。採れたてをそのまま味わうと、松下さんは「ジューシー」と、みずみずしさに感激する。さらに、薄皮を残してゆでることで塩分がなじみ、甘さが引き立つ「ゆでとうもろこし」のシンプルなおいしさを味わう。
続いて、ほとんど流通していない“幻のとうもろこし”「甘々娘」を収穫。生で食べると、松下さんは「お野菜じゃないみたい」と驚く。さらに「焼きとうもろこし」にすると、香ばしい匂いに相葉さんらの期待も一気に高まる。番組で1年かけて作った醤油を塗って味わう。
採れたてならではのおいしさを楽しんだあと、絶品とうもろこし料理のレシピを教わる。とうもろこしを砂糖と牛乳でじっくり煮詰めて濃厚なジャムにした「コーンジャムトースト」、鶏もも肉ととうもろこしを合わせて揚げる、食感も楽しい「とうもろこしのから揚げ」、香ばしさとコーンの甘みが食欲をそそる「とうもろこしのバター焼きおにぎり」、「甘々娘」をぜいたくに使った「コーンたっぷりピザ」に挑戦する。
調理の合間のトークでは、「夏ドラマの暑さをどう乗り越えるか」や、せいろの話題のほか、それぞれのルーティンも明らかになる。相葉さんは「神社に行く」、松下さんは「靴を磨く」など、それぞれのこだわりの回答が飛び出す。
旬のおいしい“とうもろこし”を、さまざまな料理で味わうことができて、とても楽しかったです。皆さんすごく仲がよくて、自然と輪の中に入れていただき、本当に楽しい時間でした。相葉さんは、調理の際に一つひとつの工程が丁寧で、ドラマの現場とは違った一面を見ることができました。特に印象に残っている料理は「とうもろこしのバター焼きおにぎり」です。初めての食べ方だったので、自分でも作ってみたいと思いました。今が旬のとうもろこしを、とてもおいしい形で味わえる回になっているので、ぜひおなかを空かせながら見ていただきたいです!
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