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連続テレビ「GTO」第1話の一場面=カンテレ提供
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連続テレビ「GTO」第1話の一場面=カンテレ提供

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松嶋菜々子:「GTO」初回冒頭の反町隆史との夫婦シーンに反響「自宅でせりふ読み合わせした?」「きれいすぎる」

 俳優の松嶋菜々子さんが、夫で俳優の反町隆史さんの主演ドラマGTO」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の第1話(7月20日放送)の冒頭4分間に登場。“夫婦共演”シーンに多くの反響が寄せられた。

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 第1話の冒頭、教師から客室乗務員(CA)に転職した冬月あずさ(松嶋さん)が夫の鬼塚英吉(反町さん)が待っている自宅へと帰ってきた。キッチンであずさの好物のハンバーグを作っていた鬼塚の姿に、あずさは「もしかしてまた学校クビになった? こっちのご機嫌取ろうとハンバーグ作ってるんだったらいい加減ちゃんとしてよね」と鬼塚の状況を察してたたみかける。

 「あなたもう52(歳)だよ? 普通は教頭になってる年なの分かってる?」とまくしたて「じゃあ聞くけども、そもそもあなたの言うグレートティーチャーって一体何なわけ? どんな教師のことを言うの?」と聞くが、鬼塚はたじたじに。あずさは「もういい! 一刻も早く新しい就職先を見つけて、次の学校は絶対やめないって約束して。もちろん、グレートティーチャーとは何かという答えもちゃんと出して」といい、「それがダメなら……」と離婚届をテーブルに置き、「本気ですから。なので実家に帰らせていただきますから!」と家から出て行った。

 SNSでは「夫婦が夫婦役してるし、松嶋菜々子がきれいすぎる」「2人が好きすぎて滅」「きっと夫婦で自宅でせりふ読み合わせしたんだろうなあ」「プライベート見てる気分になった」「初回早々、離婚届突きつけられて。もう、ずっと見てられるこの2人」といったコメントが続々と上がった。

 ドラマは、藤沢とおるさんのマンガが原作。元暴走族の教師・鬼塚(反町さん)が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。

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