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ドラマ「Tokyo middle 30」第1話の一場面(C)フジテレビ
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ドラマ「Tokyo middle 30」第1話の一場面(C)フジテレビ

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仲里依紗:“35歳の女性”の「今」をリアルに描く 主演連ドラ「Tokyo middle 30」スタート

 俳優の仲里依紗さんが主演を務め、のんさん、深川麻衣さんも出演する連続ドラマ「Tokyo middle 30」(フジテレビ系、水曜午後10時)が7月22日、スタートする。仲さん、のんさん、深川さん演じる“35歳の女性”3人の「今」をリアルに描くヒューマンドラマ。思い通りにはいかない現実に直面しながらも、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語となる。

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 「Tokyo middle 30」は、中国の大手制作会社Linmon Picturesが手がけ、同時間帯視聴率1位、総再生回数は55億回という記録を達成し、中国三大テレビドラマ賞の一つである「第27回 白玉蘭賞 最優秀主演女優賞」を含む数多くの賞を受賞したヒット作「Nothing But Thirty」(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作とする日本版ドラマ。令和版「東京ラブストーリー」や「ゆるキャンΔ」シリーズの北川亜矢子さんが脚本を務める。

 ◇第1話のあらすじ

 5歳男児の母で専業主婦の佐倉麻紀(仲さん)、アパレルショップ店長の山地遥(のんさん)、公立小学校教師の永野薫子(深川さん)は、東京に暮らす35歳。かつて地方都市の高校で同級生だった3人は、将来の夢や希望を胸にそれぞれ上京した。

 あれから約20年。3人は、麻紀の夫・宗司(渡辺大知さん)が経営する美容クリニックで偶然再会した。はたから見ると順調そうに見える彼女たちだが、麻紀は手放したキャリアに未練があり、ミュージシャンの夢破れて働く遥の心はくすぶり続け、薫子はマッチングアプリで出会った同せい4年目の彼氏・清水義孝(風間俊介さん)と結婚に踏み切れずにいた。

 そんなある日、麻紀は息子の宗太(天野優くん)が幼稚園でトラブルを起こし呼び出される。息子の様子に不安を抱えて宗司に相談するも、真面目に取り合ってもらえない。

 遥は職場の20代の部下から急きょ合コンに誘われるが、しぶしぶ参加するも気まずくて早々に退散。一方、薫子は勤務先の小学校で具合が悪くなり……。

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