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ドラマ「ラストノート」第3話の一場面(C)フジテレビ
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ドラマ「ラストノート」第3話の一場面(C)フジテレビ

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内田有紀:“澄晴”timelesz寺西拓人の父にすごまれ呆然 W主演連ドラ「ラストノート」3話が放送

 俳優の内田有紀さんと人気グループ「timelesz(タイムレス)」の寺西拓人さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ラストノート」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第3話が7月23日、放送される。

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 ドラマは「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」「あなたがしてくれなくても」を手掛けた三竿玲子プロデューサーの最新作。「夫よ、死んでくれないか」(テレビ東京)の的場友見さんが脚本を担当し、年齢も、積み重ねてきた人生も全く違い、交わるはずのなかった男女の恋を描く。

 ◇第3話のあらすじ

 一瀬葵(内田さん)は、樋口澄晴(寺西さん)の父親・眞澄(佐々木蔵之介さん)に突然声をかけられる。眞澄の勝手な思い込みで「許しませんよ」とすごまれ、葵は呆然(ぼうぜん)とする。

 同じ頃、澄晴は、葵しか番号を知らない携帯に連絡を受け、待ち合わせ場所に向かったが、そこにいたのは佐川優子(坂井真紀さん)だった。驚く澄晴に、優子は「お金、ちゃんと受け取ったよ」と礼を言った。それは、葵が「澄晴から」と嘘をついて優子に渡したものだった。一方的に言い寄ってくる優子に動揺し、澄晴は慌てて席を立つ。

 ある日、優子が働くスナックに、葵の元夫・奥田創(徳井義実さん)がやってくる。葵が若い男と何かあったのでは、と尋ねる奥田を軽くあしらいながら、優子は気もそぞろだった。

 一方、眞澄の示談金が急ぎ必要な澄晴は、道を行く女性に手当たり次第に声をかけるがなかなかうまくいかない。そこで出くわしたのは、かつて通っていた絵画教室の恩師・二宮慶太郎(丸山智己さん)だった。

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