「timelesz」の寺西拓人さんが表紙を飾る「anan」2507号(C)マガジンハウス
人気グループ「timelesz(タイムレス)」の寺西拓人さんが、8月5日発売の雑誌「anan(アンアン)」(マガジンハウス)2507号の表紙を飾ることになり、7月25日、ビジュアルが公開された。同号は、同誌で年間最大部数を誇る名物企画「愛とSEX」特集。寺西さんは、鍛え抜かれた美しいボディーを披露している。
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誌面のグラビアタイトルは「ぬくもりの記憶」。恋人同士の幸せなひとときからの別れ、再会までを描く。シーン1で描かれるのは、大人の恋人同士の甘やかな雰囲気からの心ときめく官能的な夜の時間、翌朝のリラックスしたコーヒータイムという、心を通わす時間。シーン2では、一人疲れて帰宅し眠りにつき、かつての幸せだった日々を夢に見て絶望の朝を迎える姿を描く。失意の中浴びる、衝動のシャワーシーンでは、印象的なまなざしを見せる。寺西さんが「写真と映像の間のような撮影だった」というほど、まさに誌上ムービーとなったグラビアになっている。
これまであまり肌を出した撮影をしてこなかったという寺西さん。今回の撮影のためにトレーニングや食事に気をつけ、誌面ではシャープに作り上げられた彫刻のような肉体を披露する。鍛え抜かれた胸筋と腹筋、骨のラインまで美しく映える背筋と、これまでの寺西さんのイメージを覆すような肉体美を見せる。
最初お話をいただいたときは、タイプロ(timelesz project)の時に初めてananさんに出させていただいて、そこから2年弱ぐらいで誰もが知っているこの企画に出させてもらえるなんていいんですか?というところがまずありました。でもありがたい機会ですし、作品として恥じないようにはしないとなと思い、体を作っているメンバーの生活を参考にしながら、トレーニングや食事制限をしました。撮影は、静止画ではありますが、ドラマや映画を撮っているような、そういった感覚が強かったです。写真と映像の間のような撮影でしたね。
年間50本以上の特集を刊行するananの最大部数を誇る「愛とSEX」特集。毎年、カラダのこと、ココロのこと、さまざまな社会状況を鑑みつつ特集を作成しております。本年度は、社会状況も人間関係も、誰しもがどこか不安定に思ってしまう時代背景の中で、圧倒的な安心感で頼りたくなる“ときめき”と、優しさで包んでくれる“温もり”。その無二の魅力を持つ寺西拓人さんにオファーさせていただきました。2026年の今の時代の中で、想いあう優しさといたわりを表現できる、日本中が求める存在である寺西さん。読者の皆様にとっての「温かな気持ち」と、「ときめきの記憶」を呼び覚ます物語を感じるフォトストーリーグラビアを、その表現力をもって魅せてくださいました。
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