検索
8月2日放送の「おしゃれクリップ」にゲスト出演する真矢ミキさん=日本テレビ提供
1 / 5

8月2日放送の「おしゃれクリップ」にゲスト出演する真矢ミキさん=日本テレビ提供

写真を見る全 5枚

真矢ミキ:「男役なんかやってこなきゃよかった」宝塚時代の劣等生体験、退団後の仕事のない日々を明かす 自宅での料理映像も 「おしゃれクリップ」で

 俳優の真矢ミキさんが、8月2日放送のトーク番組「おしゃれクリップ」(日本テレビ系、日曜午後10時)に出演する。

あなたにおすすめ

 宝塚歌劇団のトップスターとして活躍し、今も第一線で活躍するが、幼い頃は引っ込み思案な性格だったという。ある家族への思いをきっかけに宝塚音楽学校の門をたたく。成績は39人中37位だったといい、「37という数字がずっと忘れられなくて」と語るほど、自らのタレント性に悩んでいた。当時を知る宝塚同期たちが、「蛇口みたいに泣いていた」学生時代の秘話を明かす。

 在学中に当時の男役トップスター、大地真央さんと出会い、「急に人生が変わった」と転機を迎える。当時の崇拝ぶりを宝塚同期の黒木瞳さんが語り、驚きのエピソードが披露される。34歳での退団後、仕事のない4年半の苦しい時期を過ごした。オーディションから挑戦を続ける真矢さんに、大御所俳優が声をかけたとか。夫で演出家兼バレエダンサー・西島数博さんとの自宅での映像がテレビ初公開される。

 予告動画には、「さらけ出させてください」といい、「男役なんかやってこなきゃよかったって思ったんです」「30代後半から女優ですっていうのもちょっとどうなのと思いながら」と振り返る様子などが映し出されている。初公開の自宅の台所で調理する姿、鍋が吹きこぼれそうになって「オーマイガー」と叫ぶ様子なども収められている。

あなたにおすすめ

写真を見る全 5枚

エンタメ 最新記事

アクセス上位記事