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7月28日放送の「徹子の部屋」に出演した辺見えみりさん=テレビ朝日提供
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7月28日放送の「徹子の部屋」に出演した辺見えみりさん=テレビ朝日提供

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辺見えみり:娘がくれた表彰状に「仕事をしていてよかった」 祖母も母も自身も頻繁に手紙をやり取り 「徹子の部屋」出演

 タレントの辺見えみりさんが、7月28日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。13歳で中学生の娘からかつてもらった表彰状や娘の成長ぶりなどを語った。

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 「うちの家庭では、祖母から母に手紙を書き、母が私に手紙を書く。私も母親によく手紙を書きます。昔からの手紙の交換が行われていて、たくさん残っている。私も娘に文字で残すようにしているんです」。SNSは消えてしまうが紙なら残る。色あせると時間の経過が分かり、匂いなどがよみがえる。「そういうのをやり取りしている間に、娘が、何と表彰状を書いてくれたんです」と明かした。

 表彰状には「絵実理は家族のためにはたらき、すばらしいせいせきを残した事をここに証する」と手書きされている。「自分が仕事をして、ずっとおうちにいられるわけではないので、寂しい思いもさせてしまっていると思うんですけれど、こうやって表彰状をもらって、こういう言葉をもらうと、仕事をしていてよかったなと思います」「これをもらった時はうれしかったです」と振り返った。

 化粧品の会社の経営や洋服のデザインなどをしている。着飾ることが好きというより、生地やボタンなどが好き。なぜなのだろうと父親で俳優の西郷輝彦さんが生きていた頃に聞いたところ、「父のお父さん、お母さんもお洋服屋さんをやっていたと聞いた」といい、それで合点がいった。「DNAなのかなと思ったりしています」

 娘はおしゃれ好きだが、いつも黒のタートルネックにジーンズという着こなしで知られたアップル創業者のスティーブ・ジョブズさんのような、少ない洋服で生活をしている。「(そんな娘を私は)かっこいいと思っている」。娘はメークも好きだが、自分の顔をメークするのではなく、ずっと部屋にこもって「自分が書いた(顔の)絵にメーク道具でメークをする」という。

 娘は花が好き。誕生日に渡してくれることもある。家に花が飾ってあると、匂いを嗅ぎ、色や飾り方などをよく見ている。娘は花をプレゼントする際、相手のキャラクターを考え、好きな色を考える。相手の好みなどを想像してプレゼントできる子になっているので、そうなってほしいと思っていた娘に少しずつ近づいている。「自由に育ってくれればいい」のだが、「(相手のことを考えるまでに成長して)うれしいです」と母の顔を見せた。

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