ドラマ「ラストノート」第4話の一場面(C)フジテレビ
俳優の内田有紀さんと人気グループ「timelesz(タイムレス)」の寺西拓人さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ラストノート」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第4話が7月30日、放送される。
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ドラマは「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」「あなたがしてくれなくても」を手掛けた三竿玲子プロデューサーの最新作。「夫よ、死んでくれないか」(テレビ東京)の的場友見さんが脚本を担当し、年齢も、積み重ねてきた人生も全く違い、交わるはずのなかった男女の恋を描く。
一瀬葵(内田さん)の言葉により、自分の思いに気づいた樋口澄晴(寺西さん)は会社を辞め、父親・眞澄(佐々木蔵之介さん)の示談金の支払いも拒否。葵に160万円を必ず返すと約束し、1週間後の午後7時に同じ場所に来てほしいと伝える。そして澄晴はバイトを掛け持ちし、必死で働く。
1週間後、葵はスーパーで木嶋莉奈(桜井日奈子さん)とばったり再会した。莉奈は保育士になるという夢があったが、家庭の事情で学校を辞め、ベビーシッターとパパ活でどうにか生活している状況を打ち明けるなど、葵に心を開いていく。
澄晴と会うべきか迷っていたが、待ち合わせ場所へと向かった葵。しかし、そこに澄晴の姿はなかった。同じ頃、澄晴の家に突然佐川優子(坂井真紀さん)が現れる。動揺する澄晴に、優子は「澄晴君のことが好き」と告白。断る澄晴に食い下がる優子。すでに、約束の時間は過ぎていて……。
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