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北川景子:講師も驚くほどの完成度の「ファブリックボックス」を制作 手芸が仕事になり「いいことしかなかった」 「コットンタイム」連載1周年

 俳優の北川景子さんが登場する、8月6日発売の隔月刊手芸雑誌「COTTON TIME(コットンタイム) 」(主婦と生活社)9月号のビジュアルが公開された。1周年を迎えるハンドメイド連載「北川景子さんの至福のハンドメイド」で作った、小花柄のファブリックボックスを手に笑顔を見せている。

 1周年の節目で、北川さんから「小ぶりのかわいいお菓子の箱に布を貼って、小物入れを作りたい」と希望があったことから企画が実現した。市販の箱に生地を貼って作る「ファブリックボックス」は、のりの分量や、貼り方のていねいさで仕上がりの差が出るが、北川さんはとても慎重に作業を進め、講師も驚くほどの完成度。スナップボタンや金具などの手芸道具を入れて使いたいという。

 インタビューでは、連載開始から1年たったことに関して、「家庭内で楽しんでいた手芸が、連載で『お仕事』になり、人とのつながりがすごく広がった。いいことしかなかった1年です」と笑顔で語った。最近ではママ友に作品を頼まれることもあるといい、ますます北川さんのハンドメイドライフは充実していきそうだ。

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