「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」のジャパンプレミアに登場した八木莉可子さん
俳優の八木莉可子さんが7月30日、東京都内で開催された映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」(デスティン・ダニエル・クレットン監督、7月31日公開)のジャパンプレミアのレッドカーペットに登場した。「スパイダーマン」カラーの真っ赤なニットドレスで抜群のスタイルを披露した八木さんは「スパイダーマン」が好きすぎて、「感無量です」とイベントに参加できたことを喜んだ。
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大学の卒論のテーマを「スパイダーマン」にしたほどの大ファンだという八木さんは、好きなポイントを聞かれると「スーパーヒーローなのに飾らなくて、本当に人間味があって。失敗したり壁にぶつかったりもするけれど、真っすぐにずっと向き合い続けていて、その姿が本当にカッコよくて、飾らない姿が憧れです」と目を輝かせた。
「スパイダーマンのキャラクターになれるとしたら?」という質問には「大好きすぎて誰とは言えない。でも、せめてピーターとMJとネッドの中に入るもう一人の仲間的なお友達がいたら、なんて妄想はしますね」と“4人目の友人”の座を狙っていた。
ジャパンプレミアでは日本版主題歌を手がけた「Mrs.GREEN APPLE」が舞台あいさつしたほか、歌舞伎俳優の中村獅童さんと息子の陽喜くん、夏幹くん親子、タレントのアンミカさんと夫のセオドール・ミラーさん、タレントの山之内すずさんもレッドカーペットに登場した。
5年ぶりのシリーズ最新作は、トム・ホランドさんが主演した「スパイダーマン:ホームカミング」(2017年)、「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」(2019年)、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」(2021年)の3部作に続く新章となる。
前作「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の出来事から4年後。愛する人たちを危険から遠ざけるため、世界中の人々から自分に関わる記憶を消すという究極の犠牲を払ったピーター・パーカーことスパイダーマン(ホランドさん)は、“親愛なる隣人”としてニューヨークの街を孤独に守り続ける。ある日、DNAが変異し命さえも脅かす身体的変化に襲われ、街にも不可解な犯罪が頻発する事態が発生。“見えない敵”の脅威と試練が襲い掛かる……というストーリー。「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」は7月31日に全国で公開。
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