映画「白鳥とコウモリ」のオープニングセレモニー&完成披露試写会に登場した「SixTONES」の松村北斗さん
人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の松村北斗さんが8月2日、東京都内で行われた、俳優の今田美桜さんとダブル主演を務める映画「白鳥とコウモリ」(岸善幸監督)のオープニングセレモニー&完成披露試写会に登場。舞台あいさつで、白黒つけたい“納豆のタレ”について語った。
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松村さんは「納豆って混ぜてからタレを入れるのか、タレを入れてから混ぜるのかわからなくて……。毎朝やきもきしながら、どっちが正しいのか分からず、食べていて間抜けな気持ちになっている」と告白。「納豆協会とかがあるのかわからないけど、どっちが正解なのか、白黒つけたいですね」と語った。
意見を求められた今田さんは、「四角いままの状態でタレをかけたほうが全体的に混ざるのではないか」と話すと、松村さんも「自分もです」と賛同した。
柄本佑さんが「ちょっと僕もいいですか」と挙手し、「僕は(タレのタイミングは)どっちでもいいんですけど、混ぜてからちょっと置いたほうが味がなじむ気がする」と持論を展開。井川遥さんも手を挙げ、「白黒じゃないんだけど、冷蔵庫から出して、常温になるぐらい10分くらい置いて、菌を一回呼び起こして、元気を出してもらってからがいいと聞いています」と知識を語ると、松村さんは「納豆って食べるまでにそんなに時間かかる食べ物なんですか?」と驚いていた。
続いて白黒つけたいことを聞かれた今田さんは、「納豆のフイルムは、皆さんどういう派ですか」と問いかけた。「食べるかどうかってことですか?」という松村さんに、柄本さんが「オブラートじゃないんだから」とツッコんでいた。今田さんは「ふたの裏にくっつける」派だというと、松村さんは「同じです」と賛同し、「フイルムを外側にはみ出させてふたを締めて、引き出して豆が一粒もフイルムにつかないようにしている」と明かした。納豆トークの盛り上がりに、MCが「納豆以外の話を……」と話題の転換を求めると会場から笑いが起こった。
原作は、東野圭吾さんの同名小説。善良な弁護士・白石健介(中村芝翫さん)が刺殺された事件は、容疑者として浮上した倉木達郎(三浦友和さん)の自供により解決したはずだったが、容疑者の息子・倉木和真(松村さん)と、被害者の娘・白石美令(今田さん)は、互いの父の言動に違和感を抱く。出会ってはいけない、容疑者の息子と被害者の娘が手を取り合ったとき、“真実”が揺れ動く……というストーリー。9月4日公開。
イベントには前原滉さん、中村さん、三浦さん、岸監督も登場した。
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