連続ドラマ「マイ・フィクション」第5話の一場面(C)ABCテレビ
人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」(キスマイ)の玉森裕太さん主演で、俳優の宮澤エマさんも出演する「マイ・フィクション」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後10時15分)の第5話が8月2日、放送される。
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玉森さん演じる主人公・伊川正樹がなりすましの被害に遭い、同僚や妻まで自分のことを覚えていないという不可解な状況に陥るサスペンス・ラブストーリー。森川葵さんが正樹に手を差し伸べる女性・二宮由梨、宮澤さんが結婚6年目を迎えた正樹の妻・真弓、野村周平さんが正樹を追う謎の男・津村大輔を演じる。
前週に放送された第4話では、由梨の亡き夫・祐介とDNAが一致したと聞かされた正樹はパニックになる。祐介としての記憶が次々に浮かび、事実を認めざるを得ないが、どうしても受け入れられず葛藤していた。
真弓の正体は、7年前に夫を殺害し、懲役10年の実刑判決を受けた殺人犯の石野奈々美だった。なぜ、服役中のはずの奈々美が、「伊川真弓」として塀の外にいるのか? 多くの謎を残したまま森沼ネクスタウンから姿を消した奈々美が向かったのは、亡き夫の実家。その手には、伊川家から持ち出された包丁が握られていた。
一方、津村は正樹、由梨とともに、真弓の行方を追う伊川家のご近所さん・須藤夫妻の車を追跡し、ある児童養護施設へとたどり着く。そこには、奈々美の一人娘が預けられていた。奈々美が記憶を取り戻したのなら、娘に会いに来る可能性が高い。その予想通り、やがて姿を現した奈々美に、須藤夫妻が襲いかかり……。
だが、津村と正樹がそれを阻み、4人は由梨の運転でその場からの脱出に成功する。なぜ奈々美は、「伊川真弓」として生きているのかを聞き出そうとするが、奈々美の口から語られる真実は、誰もが予期せぬ衝撃の内容だった。
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