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相田翔子:朝ドラ初出演でリウマチを患う男爵家夫人役 「生きる力を感じていただけるよう演じたい」

 歌手で俳優の相田翔子さんが、見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)に出演する。相田さんは朝ドラ初出演で、男爵家夫人の宮川佳枝を演じる。

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 相田さんが演じる宮川佳枝は、リウマチを患っているが、在宅での闘病を望み、りん(見上さん)が派出看護を担当することになる……というキャラクター。相田さんは「生きる力を感じていただけるよう演じたいと思います」とコメントを寄せた。

 「風、薫る」は、明治時代を舞台に、大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフに描く、2人の主人公のバディードラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく。

 ◇相田翔子さんのコメント

 看護師の方の笑顔に救われたり、細やかな優しさや冗談混じりの激励に励まされた経験があります。不安を抱えている時にとても救われました。

 私が演じさせて頂く佳枝にとって、りんさんは、喜びや希望をもたらしてくれ、心と身体に大切な存在です。生きる力を感じていただけるよう演じたいと思います。

 ◇見上愛さんからメッセージ

 佳枝さんは、当時まだ完治する治療法がなかったリウマチを患っている女性です。日々、自分ひとりでは出来ないことが増えていく中で、りんや看護というものと出会い、少しずつ病気と向き合いながら自分らしい生き方を見つけていきます。そんな佳枝さんの、清らかでちょっぴりおちゃめな姿に、りんもさまざまな学びを得るはずです。

 実際に撮影をして、相田さんご本人の持つ穏やかな雰囲気が、佳枝さんという役とこの作品をさらに魅力的に彩ってくださっていると感じました。

 ぜひ、登場をお楽しみにお待ちください!

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