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8月3日放送の「徹子の部屋」に出演した細田佳央太さん=テレビ朝日提供
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8月3日放送の「徹子の部屋」に出演した細田佳央太さん=テレビ朝日提供

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細田佳央太:シンママで2人育て上げた「母は偉大です」 オーディション経験から妹の就活に助言 サンタの正体に気づいた瞬間 「徹子の部屋」出演

 俳優の細田佳央太さんが、8月3日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。母親や2歳下の妹のことなどを語った。

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 母親は作品を見て、感想を言ってきた。「最近は何も言われなくなりました」が「だめ出しされていた回数」が多い。「下手くそ」「下手だった」と母親に言われた時は、「あ、下手だったんだと思うしかない」が、「舞台の時に言われたりすると、ちょっとイラッとしちゃう時があります」と話した。母親には枕ことばのように「ごめん、下手くそかもしれない」や「見るならちょっと覚悟しといて」などとあらかじめ言ってしまう。

 母親には「人に粗相がないようにとか、不義理がないようにとか、徹底的に礼儀作法をたたき込まれました」。シングルマザーで、「普通の会社員だった」が周りの人に頼ることなく、2歳下の妹と自身を育て上げたところがすごいと思う。「僕も妹も私立の高校に通ったので、お金面は相当苦労させたと思います」「母は偉大です」といい、黒柳さんに促され、カメラに向かって「育ててくれてありがとうございます」と語った。

 妹は「絵を描くことが好きで、その勉強をしに海外の大学に行った」。帰国して美術系の会社に就職した。就職活動をしたことはないが、オーディションの経験があるので、就活の面接での質疑応答などを助言した。「こう聞かれた時にどう答えるか、(話す)順序」など、マネジャーに助けてもらいながらいろいろとサポート。「受かってほしいと思いますからね」と兄の顔を見せた。

 妹は友人らには「お兄ちゃん」と言うようだが、「家ではずっと佳央太、佳央太(と呼ばれてきた)」。兄の芸能活動に妹は「全く興味がないと思います。僕の作品を一切見ないんです。きっと興味がないんだと思うんです」といい、「見たくなったら見ればいいと思う」と話した。見てほしい作品があるけれど、押し付けて見させるものではないので、「強要はしていない」。妹と共に実家で暮らしているので、「母が家のテレビで(僕の出演作を)見ることがある。そうなると妹は携帯でYouTubeを見たり別の部屋にいる」。

 中学2年までサンタクロースを「信じていました」。物欲がないので、クリスマスプレゼントに何でもいいとオーダーをしたら、腕時計があった。腕時計を欲しいとは思っていなかったので、いらないと言ったところ、「母親にめちゃくちゃ怒られて、珍しくおばあちゃんからその時なだめられて、あ、(サンタクロースは)親だったんだとそこで気づきました」と振り返った。

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