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密着型ドキュメンタリー「NO MAKE」に出演した小椋久美子さん(C)AbemaTV,Inc.
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密着型ドキュメンタリー「NO MAKE」に出演した小椋久美子さん(C)AbemaTV,Inc.

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小椋久美子:「生きるのが怖くなった」 現役引退後の苦悩や「オグシオ」不仲説の真相を語る 「37歳で卵子凍結」したことも ABEMAで密着

 「オグシオ」ペアで知られた元バドミントン日本代表の小椋久美子さんが出演したABEMAのオリジナルの密着型ドキュメンタリー「NO MAKE」が8月1日、配信された。小椋さんが今年5月に立ち上げた「つぐみ子どもの食堂」に密着。現役当時の複雑な心境や、引退後の苦悩を明かす。

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 子ども食堂は、地元の公民館を借りて月に1度のペースで開催し、費用はほぼ自費で賄っているという。また、引退後、現役選手に対するインタビュアーの仕事を任された小椋さんは、自身の姿勢に葛藤。「インタビューすることが怖くて……」「生きるのが怖くなった」と当時の深い苦悩を赤裸々に告白した。

 小椋さんは現役時代、潮田玲子さんとの“オグシオ”ペアでバドミントン界の一時代を築いた。一方で、当時はメディアなどで2人の“不仲説”がささやかれていた。その真相について、発言が独り歩きしていた状況を回顧。「競技として見てもらっているんじゃなく、アイドル的な感じで見られていた」と当時の複雑な心境も吐露した。

 また、プライベートでは、27歳で結婚するも翌年に離婚。その後、結婚を視野に交際した人との別れを機に、37歳で卵子凍結を決断したことを初めて明かした。「その人との子どもを漠然と描いてたところもあった。別れた時に何となく、別れた自分の悲しい気持ちも昇華できるんじゃないかという気持ちで卵子凍結しようって思った」と当時の切実な思いを告白した。

 自身の願いについては、「誰かが少しでも今の生活の中で楽しいなとか、幸せな瞬間あったなとか思ってもらえるようなことを望んでいる」「そこが自分の喜びとか幸せにつながっている」と穏やかな表情で語った。

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