あなたにおすすめ
浅香唯:50代で“失敗しない人生”から挑戦する自分へ 「やらないよりやる方を選ぼう」 19歳の娘をもつ母親としての思いも語る
俳優の仲里依紗さんが主演を務め、のんさん、深川麻衣さんも出演する連続ドラマ「Tokyo middle 30」(フジテレビ系、水曜午後10時)の第3話が8月5日、放送される。
仲さん、のんさん、深川さん演じる“35歳の女性”3人の「今」をリアルに描くヒューマンドラマ。思い通りにはいかない現実に直面しながらも、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく。
◇第3話のあらすじ
永野薫子(深川さん)は同棲(どうせい)する彼氏・清水義孝(風間俊介さん)の前にエコー写真をたたきつけ泣きながら家を飛び出し、急きょ、佐倉麻紀(仲さん)の家に泊めてもらう。そこには薫子の緊急事態に駆けつけた山地遥(のんさん)もいた。
翌朝、麻紀に借りた服を着て出勤し、職員室でクッキーをむさぼり食う薫子。その姿を見て人懐っこく明るい令和男子の教師・長野郁(中島颯太さん)は、「家出ですか?」などと何かを察知して薫子にいろいろと声をかける。
その頃、セレクトショップで働く遥は、勤務中に突然倒れてしまう。目が覚めると病院のベッドの上。そばには心配する母親(堀内敬子さん)が付き添っていた。後日無事に退院するも、35歳にもなって入院費すら払えない娘を見て「いつまでそんな浮草みたいな生活続けるつもり!?」と地元に戻ってくるよう促す母親に、思わず「好きな人と結婚したいと思ってる!」と口走る遥。
一方麻紀は、息子・宗太(天野優さん)の診断結果を「一緒に聞いてほしい」と宗司(渡辺大知さん)に頼むが「オペが立て込んでるからちょっと難しい」と断られてしまう。
息子のことなのに、まるでひとごとのような夫の反応にすっかり意気消沈する麻紀、マンションの更新費用に苦しみ結婚予定もないが東京生活にすがる遥、仕事にしか興味がなく彼女の妊娠に動揺するも煮え切らない態度の彼に不安だらけの薫子。3人がそれぞれの現実に向き合うようになり、やがて変化が訪れる。