トーク番組「徹子の部屋」に出演した大塚寧々さん=テレビ朝日提供
俳優の大塚寧々さんが、8月5日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に24年ぶりに出演。88歳の母親について語った。
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両親について、「父は60代前半ぐらいで亡くなったんですけど、母は元気にしております」と語った大塚さん。「(母親は)好奇心旺盛で、ついこの間までは圧迫骨折をしてちょっとおとなしくしていたんですけど、それが治ったかなと思ったら、キックボクシングに通っていて(笑)。びっくりしますよね」と告白した。
番組では、大塚さんの母親が、下から突き上げるように放つパンチ「アッパーカット」の練習に励む様子を公開。大塚さんは「『楽しい~』『気持ちいい~』とか言って。すごい元気だなと思います」と母親の様子を明かした。
徹子さんは「もうじき90っていう年齢でボクシングを習おうっていうんだからすごいですよね」と驚き顔。「好奇心って大事なんだなと」と語った大塚さんは、「(母親は)圧迫骨折をしてしばらく寝たきりになっていたんです。そのときに『このままじゃ(ダメだ)』と思ったんだと思う」と述べた。
番組のエンディングとなり、「キックボクシングのお母様にもよろしくお伝えください」と大塚さんにあいさつした徹子さん。「あれ、私もやりたいなと思ってたの。私もやろうと思ってます」とキックボクシングへの思いを告白した。
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